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アトピーの部位別における毒素(食毒)の種類

「望診法」はマクロビオティックのベースとなっている理論を私は1年間くらいの期間を通じて学んだことがあります。

講師の先生はマクロビオティックの高名な先生でした。

望診法は顔や身体の皮膚の色艶(いろつや)で内臓の状態や、どの食べ物の摂取が多いかを判断できるのです。

マクロビオティック(食で身体を癒す理論)では食べ過ぎた食品は体内で食毒と呼ばれる毒素になるといわれます。

この毒素が皮膚に現れることがあります。ですから望診法を使って深い身体の内部状態を診ることができるのです。

たとえば、下の写真を見てください。

黒目が白目の中で浮いている

これは私がアトピーだった頃のものですが、

写真を見ると黒目が浮いたように見える「下三白」になっています。

これはお酒や砂糖の摂り過ぎなど、体質が陰性傾向になっていることがわかります。

あるいは、私はほっぺたの赤いブツブツの吹き出物、唇の皮はいつも切れて、めくれていたのですが、

ほっぺたのアトピーは小麦粉の食べ過ぎであり、唇の皮がめくれるのは胃腸が弱っていると望診法いえるのです。

望診法は身に着けるのが大変です。ですから私のサイトではアトピーの方に役立つようにわかりやすくイラストで解説しております。

おまけに身体の部位別に解説しています。

なぜならば、部位別で食毒の種類が違うからです。これがわかれば、どのような食品を避けるべきかの優先順位がわかるので、効率的に食事改善ができます。

皮膚は人体の中で最大の排泄器官

汗や排尿、排便などといった通常の排泄が間に合わない場合、皮膚から毒素を排泄することになります。

皮膚は人体の中で最大の排泄器官といわれているゆえんです。

髪の毛の生え際やこめかみが痒くて、浸出液がでていませんか?

これらの場所は排毒しやすい部位なのです。だから、浸出液でジュクジュクしてしまうのです。

つまり、東洋医学では皮膚炎は排毒のあらわれなのです。

では、顔・首・胸といった部位別における排毒の意味と「どんな食べ物が原因なのか」について以下のリンクのページで解説します。

どうぞアトピーを癒すことにご活用ください。

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文責/NPO法人日本成人病予防協会会員

望診法指導士

渡辺勲