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渡辺 勲のアトピーリベレーションへようこそ!

アトピーの存在目的に気づいたとき、
あなたは本当の”自分”にたどりつける。

私、渡辺 勲は20年余りアトピーを抱えて生きてきました。

アトピー症状の間、3回も激しく悪化しました。身体が動けなくなり大学入試を断念したり、会社を退職、失業する憂き目にもあいました。

その後、私は自力でアトピーを治しました。

アトピーだった頃と治った後の顔

左側が顔にアトピーがあった当時、右側が治った後の写真

今ではアトピー解放心理セラピストとして、2005年から13年間、アトピーを患う方々の心の辛さに向き合い克服のサポートをしております。

かつては1日に4、5回、朝から晩までひっきりなしにかかってくる電話に応対しておりました。

夕方4時になると、学校帰りの学生さんからの電話がかかってきます。

「親にアトピーが広がっていくのを、まだ言えてない」

「親に迷惑をかけている」

と、お子さんたちは決まって罪悪感を口にされました。

土日の休日になると朝の9時きっかりに私の携帯電話は鳴りました。

それは会社がお休みの方からの電話です。

私が「もしもし」というや、

「これはワタナベさんのお電話でしょうか?」

「はいそうですが」

「あのですね。ずっとアトピーが......」

と、名前もいわずに、

みなさん突き飛ばされたように心の鬱積を私に吐き出されるのでした。

肌が乾燥しきって紙みたいにカサカサになった痛みを、

まるでダムが決壊したかのように滔々と語られ、

気づけば2時間も耳を傾けていた......次の日も、また次の日の夜も。

私がそろそろ寝ようかとしていた頃、

無言の電話がかかってくることもありました。

私が出る度に切られるのです。

痒みが引いて寝付かれたのか、深夜の2時くらいまで続きました。

実際にお会いして面談をすることもあるのですが、

私の目の前で、いきなり、お母さんがお子さんの服を脱がして掻き傷だらけの肌を私に見せるシーンもありました。

お母さんに服を脱がされたお子さんがみせる

「唇をかんで何かに耐えている」表情は、

私の心を哀しみに染めました。

あと、治し方をめぐって議論を持ちかけてくる方もいました。

「おまえのいうこと聞いていたら、食べるもんなくなるんじゃ! ボケが!」

と、メールで罵倒されることもありました。

これはとても辛い記憶です。

また私が電話に出ていきなり

「早く治し方教えろや!」

と、男性からいきなりの罵声......。

嘘のような話ですが、

悩める人の行き場のない感情を受け止めることもありましたね。

それでも

私は電話から伝わる焦りまじりの息遣いにずっとひとりで対応してきました。

渡辺勲の写真

10年近くも「無料電話相談」を実施してきたのですが、毎日、何本もいただく電話やメールに精一杯対応していくにつれ自分の時間が持てないなど生活に影響がでてきました。

ですので現在、無料電話相談はお休みしております。

とはいえ、今年でアトピー解放心理セラピストとして活動13年目です。

お陰様で、こんなにも全国からたくさんのお手紙を頂戴しております。

全国から頂いた手紙の数々

「元気になりましたよ!」

「ワタナベさんに出会ってなかったら今でもアトピーだったでしょう」etc......。

自分が望んでいた本当の肌を取り戻されたご報告のお手紙にいつも励まされています。

さて、この度、サイトをリニューアルしました。

長らく「アトピー性皮膚炎改善講座」を掲げてひとりでやってきましたが、

サイトリニューアルを期してアトピーリベレーションと看板を新調いたします。

以後、お見知りおきを。

リベレーションとは「解放」を意味します。

私はあなたの代わりに無駄な遠回りをしてきました。

ですから、あなたはいばらの道を歩く必要はありませんよ。

では、あなたにお会いできる日を楽しみにしています。

アトピーの存在目的に気づいた時、あなたは本当の”自分”にたどりつける

あなたのアトピーの存在目的を読み解くのはこの人です。

アトピー解放心理セラピスト

望診法指導士

NPO法人 日本成人病予防協会会員  健康管理士

渡辺 勲

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