アトピーの背中・おしり・膝裏を食事で治す方法

アトピーの背中・おしり・膝裏それぞれの原因を食事内容にもとめて解説します。

食べ物からアトピー症状を診る

皮膚の色や状態で多すぎる食べ物がわかるという「望診法」というのがあります。

食品は食べ過ぎることで、身体内で十分に解毒排毒されないと食毒とよばれる毒素になるとされます。

この毒素が身体に貯まるわけです。これが色々悪さをするということです。

今回は背中・おしり・膝裏などのアトピー性皮膚炎を望診法を使って、どの食品が影響を与えているか診ていきましょう。

そして、どんな食べ物を減らすべきか、検討しましょう。

では順に部位別の症状と食品の関係について解説します。

背中・腰・おしり・足の裏、ひざ裏の原因

イラストでは背中、おしり、膝裏、足の裏、太ももの症状と食品の因果関係について解説しています。

背中のアトピー

首の後ろから肩甲骨の間あたりの症状は、肉の食べ過ぎが原因。

あるいは魚の食べ過ぎです。

背中から腰にかけて、上から鶏肉、卵の毒素がたまる場所であり、おしりは魚の食べ過ぎによる毒素がアトピーとして現れるのです。

また、おしりが痒いのでしたら、卵やチーズを食べ過ぎを疑ってみましょう。

膝裏のアトピー

膝裏の痒みはしつこいですよね。しゃがむ姿勢をするたびに痛くなったりして辛いものです。

豆や油脂を過剰に食べていませんか? 膝裏にアトピー症状があれば、これらの食品を控えましょう。

おしりから下の症状では、上から、肉、鶏肉、卵、魚の順でそれらの毒素がたまります。特に右足はタンパク系、左足は脂肪系の影響を受けやすくなります。

洗うものにも注意

背中や足をゴシゴシと洗うのはやめましょう。たまに熱いお風呂に入ったり、シャワーを浴びることで痒みを麻痺させて、気持ち良い快感にひたる人がいます。またドライヤーの熱風を足や背中に当てて痒みを解消する方もいます。

これらの行為は症状を悪化させるのでやめましょう。

また、アルカリ性である石鹸で洗いすぎるのも良くありません。石鹸は、皮膚の皮脂膜を破壊し保湿機能を奪います。よって乾燥肌になるので痒くなります。