アトピーの原因と克服のメカニズム

アトピーの顔と治ってからの顔の比較

左がアトピーだった頃の私です。右側はアトピーを完治してからの私の顔写真です。

左がアトピーだった頃。右が現在のアトピーが完治した姿です。

私はアトピーを自力で治してから10年になります。

普通の人と同じ生活をしていても再発はありません。アトピーのために何かやっているわけでもありません。

では、どうすればいいのか? とお知りになりたいでしょう。

まずは既存のアトピー対策は対症療法であり「その場しのぎ」に過ぎないことを知るべきです。

アトピー対策はどれも同じです

あなたは焦燥にかられながら「アトピー対策」を日夜、スマホで検索されていることでしょう。

早くこの辛さから抜け出したくて、情報を探し求めているはずです。

ネット検索は「答え」をすぐに教えてくれます。

けれど、「では、どれを試せば良いのか?」

「やってみても効果があるのか?」

このように思案が始まり、実に悩ましいものです。

アトピーの悩みも大変ですが「何をやれば改善するのか?」これも大きな問題です。

だから、結論から先にお伝えしましょう。

アトピー対策は「どれも同じです。」

ですから、アトピー対策をめぐる議論は不毛です。

あれこれ手当たり次第にやってみるのは時間とお金の無駄です。

西洋、東洋とわず薬物療法であれ、サプリメントであれ同じです。

脱保湿もスキンケアも、マクロビオティックも温泉療法もみんな一緒です。

あらゆるすべてのアトピー対策は「視点が同じ」である以上、差異はありません。

視点が同じとはどういうことか?

あらゆるアトピー対策は症状という「目に視えるもの」しか扱わない、この点において視点が同じなのです。

ゆえに、すべての対策に違いはありません。

さらに、解決の方法すらも同じなのです。

すなわち、形式知(具体的なマニュアル・テクニック)でもって解決をするのが既存のアトピー対策です。

要するに、視点の対象は炎症や乾燥肌であって、

そういった「目に視える状態」に対して「これを使って解消しましょう」といったマニュアル・テクニックが用意されている……これが「アトピー対策」の共通した構造なのです。

では、既存の「対策」をあげて、それらを俯瞰視してみましょう。

① 薬物

肌が赤くて炎症しているのは免疫が暴走しているから。だから、免疫を抑えるためにステロイド(免疫抑制剤)を塗る。

② スキンケア、保湿

肌のかゆみの原因である乾燥を潤わせるためにスキンケア用品を塗る。

③ 温泉療法

温泉水につかる。

④ 食事療法 マクロビオティック

マクロビオティックなどを実践することで食事内容を変える。また補助としてサプリメントを飲む。

⑤ 漢方、針治療

いわゆる「気血水」を調整するために漢方や針治療をする。

いかがでしょうか?

もう、お気づきだと思いますが、

アプローチが違うだけで、アトピーとはあくまでも「肌の問題」である、といった前提をふまえた対策ばかりです

これが、私たちが見ているアトピーのイメージ(概念)であって、

このイメージは「アトピー」のすべてを物語っておりません。

これは大事な示唆なので、くりかえし指摘します。

「問題は肌であって、その肌をなんとかしなければならない」という慣れ親しんだイメージが「アトピーのすべて」ではありません。

念のためにいいますが、

私は上記にあげた対策や方法は間違っているとは言っていません。

「アトピーへの視点において差異はない」と指摘しているのです。

それが何が問題なのか? と思われたかも知れません。

いえいえ。

ここに「何をしても変化がない」とあなたが悩む理由が潜在しているのです。

やり方が違うだけで視点と前提が同じならば「結果も同じ」

いままで、アトピーについて多くのことが語られてきました。

ステロイドを嫌悪するグループがあります。

標準治療を守りステロイド治療を推奨する団体があります。

脱保湿を薦める医師がいれば、絶対に保湿はやるべきだと唱える医師もいます。

「何を信じればいいものやら」とため息をつきたくなるほどです。

しかし、完治経験者の私からすれば違いが感じられないのです。

ステロイドに反対であれ推奨であれ同じです。

「漢方」「脱ステロイド」「脱保湿」「保湿徹底主義」「玄米食」……いろいろありますが、みんな一緒です。

百家争鳴、議論百出、諸説紛々あれども、「たったひとつの認識」に帰結するのです。

そうだ、たったひとつなのだ。

それは前述した通り、すべてのアトピー対策とは「目に視えるもの」だけしか語っていない。

つまり、肌こそが問題なのだ……これが、あらゆる対策・治療法の共通の「前提」なのです。

やり方、治し方がバラエティに富んでいるだけであって、アトピーへの視点はどれもこれも同じなのです。

「アトピーは肌の問題である」という解決に臨む前の前提が同じであれば、実践後の結果も同じになります。

いいですか?

ここに、あなたが「何をしても変化がない」理由が潜んでいるのです。

「アトピーへの視点」も「解決への考え方を支える前提」も同じであれば、いくらアプローチを変えても、結果は同じです。

「いろいろ試したけど、まったく治る兆しが見えない」といった具合に対策方法を変えても結果は同じなのです。

ゆえに、治し方をめぐって議論をしたり迷ったりするのに意味がないのです。

いかに、あなたご自身の「既知の思考の枠組み」に限界があるか。このことに気づくべきなのです。

さらに、この限界がもたらす問題を洗い出していきます。

多くのアトピー対策は『表』しか見ていない

あらゆる対策・治療法の前提である「肌こそが問題なのだ」とは、アトピーの片方の側面しか視ていません。

すなわち、アトピーの『表』しか視ていないのです。

私たちは『表』しか見ておらず(見させてもらえず)、『表の鍵穴』に合致する鍵しか手にしていないのです。

――あらゆるアトピー対策は『表の鍵穴を開ける鍵』でしかない。

ここでお気づきになられましたか?

そうです。『表』だけでは不十分なのです。

『裏の鍵穴の鍵』も合わせて手にする必要があるのです。

表と裏のふたつの鍵がそろって初めて、解決の「扉」を開くことができるのです。

なにも私は隠喩を使って、たとえ話に終始しているわけではありません。

怪しげな意味で『裏』という言葉を使ってはおりませぬ。

あらゆる物事・状態には『表』と『裏』の側面が必ずあることに気づいてほしいのです。

つまり、すべての物事・状態は二項対立を内包しています。

男/女 明/暗 善/悪 陰/陽 といった具合に。

あらゆる事物はそれ単独では存在できません。

もうこれは疑いようのない世界の成り立ちの原理原則です。

(例:世界に女性しか存在していないならば、女性という存在は消える。女性という言葉すら必要なくなる。

あなたが「その人は女性だ」と認識できるのは、あなたが男性を知っているからであって、男性が存在していないと女性だとは認識できない)

私は、アトピーの『表』しか認識していない「アトピー対策」を否定しません。

あらゆる事物はそれ単独では存在できず、片方の側面だけを否定することは出来ないから。

よって、アトピー対策をめぐる議論に興味はありません。

ただただ、あなたは努力を無駄にしてはいけない――そう、強く訴えたい。

アトピーの「片方」の側面だけを視て対策に励んでも、アトピーは変化しませんから。

何をやっても治る兆しが見えないのは、「アトピーの表側」しか知らなかったからです。

そう、「知っているか・知らないか」

私のような完治経験者と「あなた」の差異は「知っているか、知らないか」だけなのです。

あなたの努力不足ではありません。

その場しのぎの対策がアトピーの長期化をもたらす

私はアトピーを20年以上もこじらせました。

その間に3度も激しく悪化しました。

ですが、いまは「すっきり」爽やかな毎日をすごしています。再発もありません。

それこそ対策をやって、お肌をコントロールしているわけではありません。

私は普通の人と同じ生活ができているのです。

では、私はあなたと違って努力をしたのでしょうか? そうではありません。

特別なことを実践したからでしょうか? いいえ、ちがいます。

我慢強いから? まったくちがいます。

では、何が違うかといえば「知っているか、知らないか」だけの差しかないのです。

ですから、あなたはアトピーの実相を知ることであり、その機会を持つことが大事なのです。

闇雲に手当たりしだいにアレコレやってみては、治る兆しすらなくて、また違うモノに手を出す。

そして、

季節の変わり目に急に悪化。

どんどん体に広がっていって、

慌てて皮膚科に行く……。

あなたはこの繰り返しではありませんか?

だとしたら、その場しのぎの対策、すなわち対症療法ばかりやっているからですよ。

対症療法とは読んで字のごとくです。

症状に対して対処的に行われることを意味します。

だから、根本的ではないのです。

対処療法の特徴とはこんな具合です。

*アトピー対策を探してやってみる。

*しばらくはマシになる。

*けれど「すっきり」はしない。なんだかぼんやりと赤いし、手を抜くと一気に悪くなる感じがする。

だから、結局はずっと「アトピーのお世話」ばかりやる生活をずっと続けなければいけない。

急に悪化してあわててクリニックに行く。

でも、薬はできるだけ避けたいから、またアトピー対策を探して行う。

また、悪化する(これの繰り返し)。

……といった具合に、対症療法ではアトピーが繰り返されるのです。

アトピー肌をコントロールをしなければいけない「義務感」を抱えて生きるには、人生は短すぎます。

人生の時間は有限です。

人生は一回限りです。

この時はもう戻ってこないのです。

アトピーのお世話ばかりの人生とは、砂を噛むような味気ないものです。

あなたはアトピーを治すためにだけに生まれてきたのでしょうか?

そうではないはずです。

ですから、テクニックやマニュアルに飛びつくにはやめましょう。

形式知であるテクニックやマニュアルは実用的です。これが過ちを生みます。

だって実用的ゆえに実用に耐えうる狭い範囲でしか効果は発揮できないから。

だから、手当たり次第にアトピー対策をやってしまうのです。

「アレがダメなら」「次はコレをやる」といった具合にです。

そして「何をしても変化の兆しすらない」と、悩み続けてしまう。

つまり、あなたは悪くないのです。

努力が足りないのでもないのです。

ただ、知らないだけなのです。

しかし、「知らないままに」「自己流に」対策をしてしまうと、蟻地獄のような、時には真綿で首を絞められるような陥穽に落ち込んで抜けられなくなるのです。

そして、ますます焦燥にかられてしまう。

だから、手当たり次第にアトピー対策を試してしまう。

あなたはそうなっていませんか?

焦燥と混乱の渦中においては、何をやっても上手くいきません。

アトピーは治そうと思えば思うほど治らないのです。

ですから、冷静になってアトピーの実相を知ることです。

ちなみに、私はサプリメントやスキンケア用品、食事療法で治したのではありません。

手当たり次第に「対策」をやってみても、症状は長期化するばかりでした。

しかし、いまは特に何もしていません。

普通の人と同じ生活をしていても不具合は起きません。

あなたに見たい「景色」があるならば

化粧水やローションなど、実用的なアイテムは必要なものです。

アトピーの数々ある用品は、実用性が高いです。

しかし実用性は高いが、視点は低いと言えます。

実用に耐えうる範囲が限定されているからです。

視点は高くなければ、アトピーに埋没してしまう。

たとえば、道路にいながら、遠くの方まで停車している車の数を数えるのは難しい。

しかし、空の上から数えると、遠くまで見渡すことができる。

停車している車の数は、容易に把握できる。

こうして道を歩く人には、絶対に見ることができない景色があるんだ。

それは、大空高く飛ぶ鳥が眺める景色。

飛行機からの雲上の景色。

視点の高低で、視える景色は違う。

ずっと、低い視点でいると、ずっと同じ景色を見ることになる。

「アトピーにはコレしかない」なんてその典型であって、視点がとても低いといえる。

あなたに見たい「景色」があるならば……。

手に入れたい「景色」があるならば……。

もう、同じことを繰り返すのはやめよう。

あなたは「頑張っているのに変化が見えない」「何がなんだか分からなくなった」といった困惑に身動きが取れなくなっていませんか?

でしたら、今までと何かを変えていかなければ、同じ結果が招来されるだけです。

同じことを繰り返しながら違う結果を望むのは、相当無理があります。

あなたが納得のいく現状を手に入れたければ、根本から変えていくことです。

まずは、知りましょう。

アトピーの実相について認識を深めよう。

『表』の姿だけでなくて、『裏』を知る視点を身に着けることです。

もう、「何をすれば治るの?」という、直線的な思考はやめましょう。

「最小の努力で最大の効果を得たい」という考えも捨てましょう。

どうしてそう言えるのか?

今までこのページを読まれた「あなた」なら説明は不要ですよね。

治し方を追いかけても、アトピーは治らないのは私が身を削って体験したことだ。

もう、あなたは私と同じ想いをする必要なんてない。

私は20年あまりアトピーで苦しんだ。でも最後は、薬なし食事制限なしですっきり完治できた。

わたしは産まれた時からアレルギーでした。

3歳の時、三種混合ワクチンのアレルギー反応で死にかけたほどです。

幼い頃から湿疹があって、卵を食べたら必ずじんましんがありました。

常に肌は乾燥してシワがあって手の甲を見たクラスメイトが「おまえの手はおじいさんみたいやな」といわれたのを今でもおぼえています。

アトピーは中学1年生の時に初めて発症。それも顔に激しく発症したので当時、思春期でしたし、とても辛く何度も自殺を考えました。

大人になってもアトピー性皮膚炎は治りませんでした。

30歳半ばを過ぎても症状は続きました。とくに乾燥肌はとても辛く寒風に身を切られる思いは死にそうでした。

症状期間中に激しく悪化したのが3回。

悪化のため働けず退職。失業も経験しています。

赤い顔で再就職の面接を受けてもどうせ不採用だよなと、陰鬱な日々を実家で過ごしました。貯金は底をつき、不安が足元からはい上がってくる……。

しかし、ステロイド・漢方・食事改善・スキンケア……何をやっても全身の痒みと炎症は激しくなるばかり。

ついには、

「あなたのアトピーは慢性病です」

と、漢方の先生から言い渡されたのです。

「もう一生このままでいくのか」と、あきらめてました。

おもえば子どもの頃からそうだった。

中学1年生の時は、顔と首と上半身が炎症・乾燥して、厚い皮がはって……。

その皮がフケみたいに机に落ちて女の子に「気持ちが悪い!」「キモイから同じ教室にいたくない」「先生、この人キモイから席替えしてください」「うつさないでね」っていわれて

ふさぎこんで顔を下に向けてばかり。昔は元気で明るい性格だったのですが人格まで変わってしまいました。もちろん人相も変わりました。

20歳代〜30歳後半はずっとワセリンやステロイド、漢方を煎じて飲む毎日。

しかし治るきざしすら見えません。

脱ステロイドの激しいリバウンドもありました。薬の副作用でお腹にヘルペスが出て泣きたくなるくらい痛かったこもあります。

大学受験の時。初めて漢方薬を飲んだら、一気に浸出液が顔の傷口から吹きでて最悪な状態に。

浸出液が赤く腫れた顔から噴き出す。

汁をティッシュで押さえながら勉強に頑張りました。

しかし結局、受験勉強が出来なくなり、受験を1年延期してしまいました。

皮膚のために良かれと思ってやったことが自分を苦しめる結果になり、自分を責め続けました。

漢方の煎じ薬を東洋医学学会の名医のもとで10年くらい飲みました。

しかし、

顔がよけいに色素で黒ずんでしまって……

本当は色白の肌だけど「おまえは色黒だ」ってずっと言われていました。

悲しかったです。

冬は猛烈に乾燥して……冬なのに体が火照って……暑く熱が身体にこもった感じで暑いのです。だからいつも薄着。いつも同じ黒っぽい地味な服装。ジーンズもはけない。おしゃれもできなくてね。

顔も赤くはれて、まぶたがはれて、眼がさらに細くなり、眉毛も全部抜けて……。

すっかり人相が変わった自分の顔を鏡で見ては、「俺は、こんな顔ではなかったのに」って、落ち込む。鏡と写真が怖い青春でした。

それでも、お風呂あがりくらいは清々しくしたい。

しかし、

非ステロイド軟膏やら抗菌剤やらワセリンを塗って、体がベトベト。

もう、自分の普通の肌を忘れてました。

社会人になっても、自分の見た目ばかり気になるのは変わらず、またまた症状が悪化して・・・

「おまえ、その顔どうにかせいや!!!」

と、上司になじられたこともありました。

 

おまえその顔どうにかしろという上司の発言

でも、しばらくがんばりました。しかし、体がしんどく耐えられず退職。そして失業。

それから、回復して社会に復帰しましたが、また、再び炎症と痒みが広がる。

夏は汗がしみて痛く痒く冬は頭皮の乾燥に悩みました。

年間を通じて、ずっと顔も首も胸も腕も赤くはれ上がり乾燥でガサガサ色素沈着で皮膚がくろずんでいました。

首には首輪みたいなシワが深く刻まれ、老けて見られるのが辛い。

食事を肉なしの和食にしてもアトピーはひどくなるばかり。

スキンケア商品を変えても治らない。マシにすらならない。

サプリメントも効果なし。

皮膚科を何度も変えてもダメ。

ならば漢方だと、漢方医学の著名な名医の元で漢方薬治療を15年やりました。

しかし、

まったく治らず逆にひどくなるばかり。

ついに煎じた漢方薬を飲んでいる最中にアトピーが激しく悪化。

身体が動けなくなって退職。失業してしまいました。

当時、通院していた漢方クリニックのスタッフから「これは天然由来の商品だから安心だ」と、サプリメントやスキンケアを薦められて……。

藁をもすがる私はその商品を長い間、使い続けました。

その後、商品が天然由来ではなかったことがわかりました。化学物質が含まれた商品だったのです。

それを知った母が激怒しました。すっかり母も私もダマされたのです。

治したい! その一途な想いのために色々試しました。

だけど全部失敗し徒労に終わった。

自分の真面目な性格や、お人好しさを悔んだ。

そんな折に「今までやってきたことは苦労するだけで何も報われない!!!」とある医師の言葉に気づかされ今までのやり方を変えたのです。

もちろん漢方薬も飲まず、ステロイドなど塗り薬もやめました。

健康食品も捨てました。

そして半年後の夏。

汗をかいても痒くならなくて秋に顔の黒い色素沈着が取れたのです!

アトピーのおでこ

私がアトピーで退職した時の写真

アトピーの首

アトピーの横顔

私はいつもアトピーだった。アトピー肌だった。何をしても治らなかった。

アトピーだった頃と治った後の顔

左側が顔にアトピーだった当時の私、右側が完治してから10年経過した後の写真

現在のアトピーが治ってからの私の顔

現在の私の様子です。

ある日、鏡を見て「あれ?顔が肌色になっている!!」って気づいたんです!

冬の乾燥の時期になっても首も顔も痒みがなくなり、頭皮の乾燥もなくなりました!!

今まで絶対セーターの毛が首にあたるのはチクチクしてダメでした。

けれどセーターを着ても首が痒くならないので、めちゃくちゃ嬉しいのです!

前髪をおろすなんて痒くなるから無理でしたけど好きなヘアスタイルを楽しんでいます。

最近、髪の毛をブルーブラウンに染めてます♪ 人生初です! 

おしゃれは絶対に大事です! 

髪の毛染めるだけでも気分が晴れますよね!

……ええ、こんな気分、生まれて初めてです。

10年ぶりにデニムがはけました!

夏、汗をかいても痒くならなくなったとき、

「あれ? 走って汗をかいても痒くならない!治ったんや!」って、

今でもその時の感動は忘れられません。

20歳代は40歳くらいに老けて見られてましたが今では26、27歳には見られて年齢をいうとみんなにびっくりされます! 若返りました!

首やおでこの深いシワも浅くなりました。

もうアトピーだった自分を忘れることができたのです!

自慢じゃないですが私は最近スーパーでビールを持ってレジで並んでいたら清算するときに「年齢確認をしたいので免許書など見せてください」ってレジのおばさんに言われました!!!

はい!うれしかったデス^^

ここまで来るのに紆余曲折がありました。

様々な対策をしました。だけど、今思えば「そんなことしていてもそりゃ治らないわなー」ですね。

私は、ステロイド・漢方薬・サプリメント・食事改善・無添加のスキンケア用品で、アトピーをすっきり完治できたのではありません。

むしろ、これらは決め手になりませんでした。

完治して10年以上経過しても「普通の人」と同じ生活をしています。

化粧水を塗って「肌をコントロール」なんてこともしていません。

お風呂上りのケアとかも一切していません。好きな食べ物を食べています。

さて、

こうやって自身の体験を書いていますが初めはネットで公開するのは嫌でした。

今でこそ、ひどかったときの写真を載せてますが絶対に嫌でした。

しかし、かつて通院していた漢方の先生から「あなたの完治の体験は貴重で、他の人にも役立つから講演会を開いて患者たちに伝えて欲しい」と言われました。

そして、私は院内でアトピーをどうやって治したかについての講演をすることになったのです。

セミナー風景

講演会の様子です。この日は遠く、富山県からお越しの方がおられました。

講演会の様子

講演の他にも、電話や面談で相談に応じることも御座いました。

このホームページを公開したのが2005年なのですが、

そこから10年間、電話でアトピーの相談に応じることをやってきました。

アトピーで悩む方からのお電話で、私の携帯電話はずっと鳴りっぱなしでした。

夕方になると学校を終えた中学、高校生の方から、休日はふだんお勤めの大人の方からのお電話がひっきりなしに掛かってきたのです。

みなさん堰を切ったようにアトピーの辛かった過去について語られるのでした。

電話相談で多くのアトピーの方のお悩みに私はひとりで向き合ってきました。

おかげ様で全国から私に、こんなにもたくさんのお手紙が届けられるようになりました。本当にありがとうございます。

全国から頂いた手紙の数々

アトピーに悩む方からのお手紙です。みなさんからの言葉に励まされて、私は17年も活動をすることが出来ました。

アトピーで悩まれる方々からのお手紙を読むことで、私はずいぶん励まされました。

しかし、ほどなくして問題が起きたのです。

院内でのアトピーの講演活動をやってきたのですが、「遠方なので行けない。残念です」と多くの方から言われるようになったのです。

そこで「自宅でいつでも学べて、メールで気軽に質問もできるにはどうすればいいだろうか?」と考えて制作したのが……

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」です。

テキストは2005年の夏、今から13年前に発刊。

テキストは200ページ・約7万2000文字あります。

今までに5738人のアトピーで悩まれる方がテキストを手にされました(2022年5月1日現在)。

お陰様でロングセラーになっております。

ではこれから、テキストを読んだ後の経過が書かれたお手紙(ほんの一部)をご紹介します。

「お化粧ができた!」など具体的な喜びが読者様から届いています。

化粧ができましたと伝える手紙

以下は手紙の書き下ろしの抜粋です。

『(前略)体調不良で前の会社をやめて、ゆっくり休養を取ったつもりが、顔のはれ、赤み、ブツブツがひどくなり就活も出来なくなっていた時アレコレ自分で調べても良くならず、もう外にも出れないし楽しいことも出来なくなっちゃうのかな〜と落ち込んでいました。

そんな日が続いた日の夜、何となくスマホでアトピーを調べていたら渡辺さんのHPに偶然おじゃまして(中略)「この人なら大丈夫かも」と思いテキストをダウンロードしました。

(中略)最初の1ページから本当に胸に刺さり気づいたら泣きながら読み進めていました。

自分が今まで辛かったり人に言えなくてこのまま心に置いておこう!と思っていた重たい気持ちがスーッと楽になり一人じゃなかったんだなぁ〜と嬉しくなったのを今でも覚えています。

まさか何年も治したかった悩みの元がこんなところから来ているんなんて誰かに言ってもらえなかったらずっと気づかなかったと思います。

(中略)渡辺さんのテキストに出会えて良かったです。今はお化粧も出来る様になりました。本当にありがとうございます。

東京都在住/29歳女性アトピー歴20年

大学に通いながらお化粧もできました

東京都在住18歳女性アトピー歴9年/さすが美大志望の高校生ですね。イラストがすごい!

さて次のお手紙は……

20年間ステロイド治療の末、脱ステロイド後の猛烈なリバウンドに自殺まで考えお母さんに「死にたい!」と叫んでいた女性からもお手紙です。

『毎日化粧しています』と報告して頂けました。

行きたい場所に出かけることができて引きこもってません
広島県広島市在住36歳女性アトピー歴18年

以下、お手紙の抜粋です。

「(前略)何を使ってもかぶれて、化粧水やクリームが一切使えない状態でした。保湿をすることができず本当に困っていました。
あれから3ヶ月、私は今、毎日化粧をしています。

しっかりとお化粧をして行きたい場所に出かけています。

もう家に引きこもった生活はしていません。

私のことを知っている回りの人たちは良くなってきたことに驚いています。

ワタナベさんに出会えたことに本当に感謝しています。

この辛く悲しい2年間が嘘のようです。

肌が少しずつ変わってきて夢の中にいるような不思議な気持ちです。

欲が出てきてもっときれいな肌になりたいと強く思うようになっています。

3日後に久しぶりに母に会います。この年で死にたいと泣き叫び母にも辛い思いをさせたからものすごく喜んでくれると思います。

これからもよろしくお願いします。色々とアドバイス本当にありがとうございます。この出会いに感謝です。』

娘にネイルをしてもらってうれしい

兵庫県高砂市在住36歳女性アトピー歴30年

以下、手紙の書き下ろし抜粋です。

「(前略)脱ステして16年、何をやっても一進一退の状態から抜け出せず今年の悪化ではさすがにもうダメかと諦めかけていた時。ワタナベさんのテキストに出会いました。

最初の数ページで心臓をわし掴みされたような衝撃を受けながらドキドキしながら読み進めました。正直怖かったくらいです。

今では大きなマスクで顔を隠すことなく、毎日メイクをして着たい服を着ています。

最近のことですが美容学校に通う娘から「可愛くなってきたね」と言われネイルアートを施してくれました。

年甲斐もなく恥ずかしいのですが十数年ぶりのことにワクワクしてしまいました。

これもワタナベさんのお陰かと感謝しています。ありがとうございました。

これからもいろんな場でご活躍されることを期待すると共に今もアトピーで苦しんでおられる方々が一人でも多くワタナベさんに出会い救われることをお祈りしております」

ありがとうございます! マスクで顔を隠しておられたそうですがは今では大好きなメイクで美人ママさんになられました! お嬢さんたちの就職と進学も決まり幸せいっぱいですよね! おめでとうございます!

結婚できた喜びのご報告

北海道札幌市在住26歳女性アトピー歴19年/いつもご報告のメールありがとうございます。

大好きな化粧もできて仕事に恋愛に今はとても充実されてますね!

そして最近、ご結婚のご報告を頂きました!末永くお幸せに・・・!!!

最後に、読者様のおひとりで、わたしの元で指導を受けた方の「経過報告のメール」を読んでください。

この方は、産まれたときからずっとアトピーで幼い頃、薬剤師の母に「掻くな!」と毎日叱られてきました。

小学生の時には寝ながら無意識に掻いていると夜中に叩き起こされ朝まで玄関で立たされ叱責され続けたという壮絶な体験をお持ちの22歳の方です。

しかし私の1回の面談を受けただけで、その1週間後「避けていた肉やお菓子を食べても痒くならない! 毎日が楽しいです!」そんな喜びのお手紙を頂きました。
↓↓↓

完治して女性からの手紙

『ワタナベさんに初めて会ったあの日から1週間、少々乱れぎみな食生活を送っております(笑)

今まで我慢していたスイーツ、パン、カレー、コーヒー…などなどずっと食べたかった物に少しずつ挑戦中です!(勿論、暴飲暴食はしてませんよ!…たぶん)

昨日は久々にウインナーを食べました。やはり肉は旨いです…(感動)

今までは食事をする度、飲み物を飲む度、一喜一憂して、ひっかいて、後悔して…を繰り返していましたが、今では以前ほど気にならなくなりました。確実に掻く回数は減っています!

食べる量も増え、アトピーに悪いと言われる物を食べているのに…と毎日驚いています。…しかし、何故か体重が増えないことにも驚いています(泣)

(月並みな言い方ですが)未だにどこか信じられず、本当に夢のようです。まさかこんな日が来ようとは!1週間前の私が今の私を見たら失神するでしょうね(笑)

母とはまだ進展のようなものはありませんが、以前ほど母の顔色を気にしなくなってきているような気がします。本当に「気」がするだけですが…まぁまだ1週間なので、ぼちぼち進んで行けたらな〜と思っております!

この1週間で1番変わったのは、「楽しい」と思えるようになったことです。

今までは我慢と後悔の繰り返しで毎日が全く楽しくありませんでした。けど、ワタナベさんに会って久々に楽しみのある生活を送っています。

まだまだこれからですが、既に私には大きな変化です。
不安が無くなった訳ではありませんが、アトピーとの関係、何より自分自身との関係がどう変わっていくのか今はそれが楽しみです。

(お手紙の書き起こし以上)

*+:。.。:+*゜◎・*:.。*+:。.。:+*゜

いかがでしたか?

このお手紙を頂いたのは22歳女性、鳥取県在住の方です。

初回相談の1週間後にこの結果がでました。よかったですね!

この相談者様は痒くなるからと、大好きなスイーツ(かぼちゃのプリン)を避けていたのですが、お会いした時、一緒に食べましたよね。

「避けていたスイーツだけど。食べても痒くならなかった!」

と、喜んでられました。今は自分を好きになれて、治すことが出来たことを1か月後報告を頂きました。

そして大人になってはじめてお化粧が出来たそうで私も嬉しいです。

ちなみにスキンケアとか健康食品や薬を一切使わずに上記の結果がでました。食事指導もしていません。

このようなケースにあなたは驚かれているかも知れません。

それはただ、本質を知らないだけなのです。

ですから、あなたはあきらめる必要なんてないのです。

以上、テキストを読まれた読者様のお手紙でした。

あなたも希望を捨てずに成りたい自分を手に入れましょう!

テキストは講演の内容だけではありません。

14年間、私が相談者様への膝をつきあわせた面談の中で研鑽してきたことが書かれています。

テキストはお子さんから、大人まで対応しています。

もちろんテキストの内容は私だけに通用するものではありません。

人生の時間は有限です。

無駄なことに費やす時間はありませんからね。

だから、私は本質に触れるレベルの高い学びをあなたに提供します。

テキストはただ読むだけといった受け身になる形式ではありません。「気づきを得て頂く機能」をテキストに持たせています。

テキストではスキンケア用品の買い方&選び方も示しています。

お店でスキンケア商品を買われる際にはテキストを参照して選んで頂ければと思います。

テキストの読者の方にはメールで質問が可能です。

個別相談の中で、みなさん、苦しかったこと辛かったことを堰を切ったように話されます。

私はみなさんの積年の悩みを今までずいぶん聴いてきました。

私はみなさんの心の底からの悩みを全て引き受けてテキストを書きました。

テキストはよくある「アトピー体験談」とはまったく違います。

再現性のない「体験談」は役に立ちませんから。

再現性のない「ケース・バイ・ケース」の情報を追いかけるのはおすすめできません。

テキストは下記のような「対症療法」を解説したものではありません。

「アトピーの背景」へのアプローチについて書かれています。

↓↓↓

×「化学物質が入っていない化粧水を選びましょう」← これだけでは治るまでいきません。

×「玄米食にしましょう」← 食事改善だけでは治りません。

×「油の摂取を控えましょう」← 油は根本原因ではありません。

×「サプリメントを飲みましょう」← 気休めにしか過ぎません。

×「ストレスを避けましょう」← ストレスがないのは墓場だけです。

×「ポジティブになりましょう」← ずっとポジティブにはなれません。

×「治すぞ!といった強い意志を持ちましょう」← 無意味です。

×「アトピーは気持ちの持ちようで治る」← 意味ありません。

×「自分がやりたい楽しいことをやりましょう」← 効果ありません。

×「風呂の塩素を除去しなさい」← 気休めしかなりません。

×「部屋の掃除はこまめにしましょう」← 気休めしかなりません。

×「休みましょう」←退職しても治らない人は大勢います。

×「潔癖症が原因」← 科学的根拠がありません。

×「防腐剤パラベンが良くない」← 除去しても治りません

×「お風呂を控えましょう」← 科学的根拠がありません。

×「日々の掻く行動を記録する」← 効果がないのは明確です。

×「マクロビオティックを実践しましょう」← 食事では治りません。

×「少食にしましょう」← 持続不可能です。

×「症状を観察して記録する」← 効果がないのは明確です。

×「田舎暮らしがいいですよ」← 田舎にもアトピー患者は大勢います。

×「温泉が良いですよ」← 都会に戻ると再発するならば意味ありません。

×「腸内環境を整え、胃をいたわる」← 食事改善だけでは治りません。

×「野菜を食べましょう」← 食事改善だけでは治りません。

×「お風呂に塩を入れましょう」← 非科学的です。

×「掻いてはいけません」← 非科学的であり持続不可能です。

×「汗をかいたら、ふき取りましょう」← あきれてものも言えません。

これらのアドバイスって!

何度も聞かされたよね?

もううんざりだよね!

「こんなアドバイスで治るくらいなら苦労なんかしない」ことは、あなたが一番わかっているはずだ!

一方で、

私があなたに提供するテキストの内容はあなたが知らないことばかりでしょう。

あなたが知らない内容だからこそ手に入れて読む価値があるのです。

「ゴールの見えない対症療法はうんざりだ!」といった本質を手に入れたい方には「これ! これが知りたかったの!」といってもらえるテキスト内容になっています。

テキスト読者さんにお会いしました

上の写真は、テキストの読者様が私に会いに来てくださった時のものです。

わざわざ持参して頂いたテキストには……いっぱい付箋が貼ってありました。

しっかり読み込んで頂いたようで、本当にうれしいです。

テキストにはあなたが知りたいことだけではなくて、「知らなければいけないこと」も書かれています。

あなたと私の違いは「知っている」か「知らない」か、それだけなのです。

「知らないから」あなたはすっきり治らないのです。

テキストを読めばあなたの「アトピーの概念」がひっくり返ります。

「今までアトピーを難しく考えていたけど、違ったんだ! なんだかワクワクしてきた!」

「私も普通の人みたいに食事や恋愛ができるんだ!」

テキストを読んだあなたは不安を手放し自信と確信を獲得することができるでしょう。

この「アトピーは治るんだ!」という確信を手に入れることが、あなたのアトピー完治には必要です。

アトピーは知識や理屈だけでは決して完治しません。

ぜひ、あなたにアトピー完治者しか知りえない「すっきり完治」した境地をテキストを読んで追体験して頂きたいのです。

もちろんテキストはメリットばかりではありません。

「依存心が強い方」を対象としてこのテキストは書かれていないからです。

しかし、私は能動的に学ぶ姿勢のある自己成長を惜しまない方には全力で向き合います。

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」の価格について

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」の販売価格は7980円(税込)です。

前述の病院での講演では医師と私との相談で8000円を頂戴しておりました(5回の連続講座の受講料)。

その兼ね合いもあり、今回はそれに準じて7980円にさせて頂いております。

クレジット決済分割・リボ払い可銀行決済も用意しています。

お申込み方法をご説明します。

まずは、下にありますオレンジ色のボタンを押してください。

決済や冊子の印刷製本・発送を委託しているインフォカート社のお申込みフォームページに移ります。

お申込みフォームページの真ん中から下あたりの「記入欄」にメールアドレスなどをお入れください。

.   後は指示に従い、赤いボタンを押してお申込み完了です。

テキストには「ダウンロード版」「冊子版」があります。

「お届け方法」は次の①②③の「3通り」あります。

①「ダウンロード版(PDF)」

②「冊子版(ゆうメール)」

③「冊子版(代金引換)」

「冊子版」だけ通常発送の「ゆうメール」「代金引換」の2つのタイプがあります。

①②③ともにテキストの内容はまったく同じです。

☆「ダウンロード版」

今すぐにスマホ&パソコン&タブレットで読みたい方はダウンロード版(RDF)をどうぞ。

ご決済後お送りしますメールにてのダウンロード先のURLをお知らせします。

ダウンロードのやり方もわかりやすく説明しています。スマホ・パソコン・タブレットでかんたんに学べます。

ダウンロードの方法は、ご決済後お送りしますメールにてわかりやすくお伝えしまのでご安心ください。

☆「冊子版」

手に取って読みたい方はご自宅までお送りします「冊子版」をどうぞ。

冊子は冊子の印刷製本・発送を代行して頂いているインフォカート社から届けられます。

冊子版は送付方法が2つあります!⇒「ゆうメール」もしくは「代金引換」のどちらかを選んでください。

*冊子版は印刷・製本・送料の実費として価格に1800円加算されます。

冊子版ご希望の場合、「冊子版希望」に必ずチェックを入れてください。

*なお、冊子版を「ゆうメール」ではなくて「代金引換」で手に入れたい場合は手数料350円が別途、必要です。

【注意】アトピーではない方のお申込みはお控えください。単なる興味本位でのご購入はアトピーの方の尊厳を著しく傷つけるゆえ購入を固く断りいたします。

クレジットマーク

申込ボタンお支払いはクレジット・銀行振込(8行対応)・代金引換(冊子版のみ)・電子マネーが可能。土日のお申し込みも可能です。

インフォカート社が決済等を代行しています。申し込み時の操作等で不明な点が御座いましたらインフォカート社電話→0434406702にお問い合わせください。申し込み時の操作方法については私は対応できませんので私には絶対に電話をしないでください。

プロフィール

渡辺 勲

NPO法人 日本成人病予防協会会員 健康管理士

アトピーの心理的原因を除去するアトピー解放心理セラピスト

炎症と痒みの心理的原因を除去する心理セラピストの第一人者。

大阪市生まれ。関西大学卒業後、

私立高校社会科講師に着任(大阪電気通信大学高等学校)。

私立高校社会科講師を経て不動産会社に勤務。退社後の2005年からアトピー解放心理セラピストとして援助活動を始める。

自身のアトピー歴は長く20年余。症状期間中に勤務が困難で失業するなど3度の激悪化を経験。その後、自力で克服。ビールを買う時に免許証の提示を求められるほどの変身ぶり。

アトピーの存在目的を読み解く「アトピー解放メソッド」を開発。

2005年から既存の治療方法に失望したアトピーの方々へのサポートを開始。今年で13年目。

2005年から2015年までの10年間、無料の電話相談・面談を実施。相談件数のべ13360件の実績を持つ。

クライエントからは「アトピーの根源がわかって身震いした」「なぜ私がアトピーなのかその理由がわかった」「痒くて眠れない本当の理由がわかった」「普通の人みたいに食事も恋愛もできた」など驚きの声が絶えない。

多くのカウンセリングでの改善事例をもとにした電子書籍「アトピーの原因と克服のメカニズム」を出版。現在5661名を超える人が愛読(2021年2月1日現在)。

また、漢方医の依頼で毎回20名以上の参加者に完治のためのレクチャーを実施。アマチュア落語歴20余年の経験を活かした親しみやすい語り口は、「まるで落語セラピーのようだ」と評判が高く、毎回満員御礼となる盛況ぶり。

辛い人生を笑いに変えて克服してきた生き様に惚れる受講者も多く、真面目すぎて気楽になれない人や生き辛さを解消したい人が次々と訪れる。

ベルギーやアメリカからわざわざ日本にお越しになられる方もおられるほど。

その他、海外ではイギリス、スペイン、オーストラリアなど海外在住日本人からの相談も多い。

【注意】アトピーではない方のお申込みはお控えください。単なる興味本位でのご購入はアトピーの方の尊厳を著しく傷つけるゆえ購入を固く断りいたします。

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