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顔に発症した湿疹の原因を部位別に徹底解説

顔湿疹の原因を解説

顔の湿疹は食毒だった

顔に発症した湿疹(おでこや鼻、ほっぺた、口の周り、唇やあご)の原因を解説します。湿疹の原因は食生活や、石鹸など日用品、またストレスも関与しています。まずは食生活からみてきましょう。(NPO法人日本成人病予防協会健康管理士ワタナベ勲)

顔のおでこや鼻、ほっぺた、口周り、唇、あごの湿疹の原因

湿疹が顔に発症した場合、顔のどの部位に発症したかで、どんな食べ物の毒素が関与しているかがわかります。

湿疹が「おでこ」にでたら甘いお菓子と果物の食べすぎが原因です。「鼻のあたま」の湿疹は脂肪の多いものの食べ過ぎ。「ほっぺた」の上部の湿疹は、甘いものと動物性食品の食べ過ぎが原因であり、肝臓が弱っていると言えます。

顔の部位それぞれの湿疹の原因を解説しています

「ほっぺたの下部」の湿疹は卵の食べ過ぎ。もちろん卵自体のアレルギー反応もありますが、卵の着色するために使用されている添加物にもアレルギーの原因があります。

「口の周り」の湿疹は、胃腸が弱っている事を示します。特に「上唇」が荒れてるなら胃、「下唇」なら腸が荒れていると言えます。

「あご」の湿疹は、魚の食べ過ぎによるものです。魚は白身の魚がおすすめです。消化にいいですし、大根おろしと一緒に食べると消化をさらに促進してくれます。

焼魚に大根おろしは理屈にかなっているわけです。

食事改善だけでは湿疹は治らない

顔の湿疹の出る場所に応じた食べ物の毒素を解説しましたが、だからといって、食事を制限するのは性急すぎます。

なぜなら、減らすだけの食事療法は、効果が期待できないのです。ここにアレルギーの治りにくさがあるのです。

食事改善は大事です。しかし素人であるあなたが自己流で食事改善をがんばっても効果はないのです。

湿疹の原因にシャンプーやボディソープそして石鹸の使用がある

湿疹は皮膚の炎症です。あなたが使用してるシャンプーやボディソープに含まれる化学物質が湿疹の原因です。防腐剤や界面活性剤がそうです。よく防腐剤、界面活性剤不使用の商品がありますが、安心しないでください。湿疹を悪化させるのです。騙されないでください。

原材料に防腐剤や界面活性剤が含まれていたら、これらを不使用と宣伝できるのです。わたしは石油由来でない防腐剤や界面活性剤使用のシャンプーやボディソープ、スキンケア用品を知っていますので、それを使っています。おかげで頭皮の湿疹に悩んでいたのですが、すっきり治りました。湿疹は治るのですね。

ならば石鹸が良いのかと言えば、違うのです。石鹸はアルカリ性なので、皮膚の炎症を促進します。また皮膚の皮脂を奪い去るので、お風呂上りが辛いのはそのためです。湿疹の顔をゴシゴシ、石鹸でクレンジングするのは、湿疹の悪化の原因です。

過去、ボクも湿疹からアトピーをこじらせ、20年近く苦しみました。36歳まで写真のような姿でした。

顔の湿疹の写真

薬を塗っても、保湿剤を塗っても治りませんでした。皮膚科でステロイドも漢方薬治療もしましたが、治りません。今ではここまで完治しました。5年間、アトピーも出ません。治療も食事制限もしていません。湿疹は治るのです。夜更かしを何日もして、深夜にコンビニ行って、カップラーメンを買って食べる生活をしても、湿疹はでなくなりました。普通の生活をしています。

顔の湿疹が完治した写真

ストレスによる湿疹

ストレスが湿疹の原因になることはめずらしくありません。

感情は皮膚に現れるからです。感情を吐き出すことをせず、溜め込んだり、自責の念を強めると感情のエネルギーは皮膚に向かうことになります。

ですから食事を気をつけても、日用品の化学物質を避けても、湿疹が改善しないのは当然と言えます。

湿疹という皮膚トラブルは根が深いのです。

では、いよいよ湿疹の対策方法を解説しましょう。湿疹がアトピーになる前に、改善方法を次のページで学んでください。

湿疹の原因をさらに解明して、改善していく方法は、こちらで解説しています

アトピー性皮膚炎改善講座アトピー解放カウンセラー/ワタナベ勲のサイト

「何をやってもアトピーが治らなかったけどワタナベさんに出会って本当に良かったです」といつも言ってもらえています。

こちらは何をやってもうまくいかないあなたのためのサイトです。

米国催眠士協会(NGH)認定ヒプノセラピスト・NPO法人日本成人病予防協会健康管理士