アトピーが胸に発症している原因

胸の痒みは辛いですよね。胸のアトピー性皮膚炎の原因は主に2つあります。その対策を学び改善していきましょう。

胸のアトピーは食品の過剰摂取

私も悩みました胸の痒み!特に胸の谷間が痒いのです。

胸が痒く炎症しアトピーが発症している方は動物性食品の食べ過ぎが考えられます。酸化した動物性脂肪の毒素がアトピーとして発症しているのです。

また砂糖の摂り過ぎや香辛料(スパイス)を食べ過ぎてませんか?砂糖を多く含んだお菓子やケーキを食べるのを控えることをおすすめします。

胸にアトピーが出たら動物性脂肪や甘い食べ物、香辛料を食べ過ぎなかったかをチェックしてください。

胸だけでなく首にかけてアトピーの場合もジュースなどの甘い飲み物や果物も原因と考えられます。

とりわけ胸から上の体の上部に痒みや炎症があるのは砂糖の摂り過ぎが原因です。砂糖は熱を持っていますので炎症の元なのです。

果物は健康に良いイメージがあるでしょうが間違いです。果物の果糖の摂り過ぎは好ましくないです。甘く加工栽培した果物が最近流行ですが、酸っぱい自然のままの果物を選ぶことです。

胸のアトピーの原因

食品を過剰に摂取すれば食毒という毒素が身体に悪影響を与えます。その食毒はは小便や大便、毛髪や爪、汗などで通常は排泄されます。

しかしそれらの排泄が間に合わない場合、肝臓や腎臓が正常に機能していない場合、皮膚からも毒素が排泄されます。これがアトピーといった皮膚疾患という症状になります。

なぜ胸(乳房)の谷間が痒くなるのか?

胸の谷間には免疫を司る胸腺があります。アトピーは免疫に関わる病気ですので胸腺がある胸の谷間が痒くなるのはそのためです。

また胸のあたりは肺があります。肺に熱がこもっている場合、胸も痒くなります。赤い炎症はそれが原因とも言えます。

このあたりは西洋医学ではカバーできない話ですが、夏場に肺にこもった熱を秋に運動会やピクニックをすることで発散し肺の熱を放出させるのです。健康につながる知恵は昔からのイベントに生きているのです。

アトピーだからといって運動を避けるべきではありません。軽い運動はむしろ健康に良いのです。

さて胸を何で洗っているかで痒みは増します。バスソープに含まれる化学物質はタンパク質の変成作用があるので皮膚を荒らします。石けんもアルカリ性ですから乾燥肌をすすめるので痒い胸を洗うのは厳禁です。

過去の私の写真です。アトピーは中学1年生から発症し36歳まで写真のようなアトピーでした。いつも皮膚炎と痒みは胸から上に出ました。

アトピーの時の写真

胸にもステロイドを塗りましたが、まったく炎症は消えませんでした。ステロイドは炎症を抑制するだけで塗るのを停止すると再発しました。

ステロイドはアトピーを抑えるだけで根本的に治癒しません。やはりステロイドで抑えるのなら一方で根本的な対策をする必要があります。

今ではここまで完治しまし完治後5年間アトピーはまったく出ません。もちろんステロイドや漢方薬治療も食事制限もしていません。

アトピーが治った後の姿

食事改善を中心にした改善対策をお伝えしてきました。しかし食事改善だけでアトピーを治すことは難しいのです。お菓子やスイーツ、ジュースを食べるのを控えても治るとは限らない・・・これがアトピーの実相なのです。また洗浄剤や石けんを見直しても治るとは限りません。

胸の痒みは辛いです。仕事にも集中できません。ステロイドも一時は効果あるでしょうが副作用があるので停止するタイミングが難しいのです。

ですので根本的なアトピーを改善することを始めましょう。

まずは、私が過去に執筆したページ、

アトピーの原因と完治のメカニズムを読んでください。

あなたが知らないアトピーの実相。あなたがなぜアトピーなのか?その意味を知らなければアトピーはすっきり完治しませんよ。