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アトピーの原因と克服のメカニズム

アトピーの頃の姿と治った後の写真

左側がアトピーの頃の私です。右側が現在の様子です。

私は20年余り、ずっとアトピーでした。

12歳で発症、成人になっても治りませんでした。

アトピー症状期間中に3回も重症化しました。

大学受験の延期、そして退職するまでに至りました。

生きた心地がしない。愉しみのない人生でした。

今から思えば、アトピーの20年間とは、

アトピーの本当の意味を知らず手当たりしだいに対症療法をやっていた年月だったといえます。

「アトピーの意味」を知らずして完治はできない

六本木けやき坂にあるルイ・ヴィトンのお店は夜の街路を煌びやかに照らして、それはまさに現代アートな構えです。

ヴィトンのバックがたんなる荷物を運ぶ入れ物であったならば、こんな瀟洒な店舗で販売する理由はありません。

私たちは、ヴィトンのバックに「かばん」としての機能を求めていません。

ヴィトンのバックに隠されている”意味”を無意識に嗅ぎ取り、魅せられているのです。

つまりルイ・ヴィトンのバックには意味の二重性がこめられている。

同じく、アトピーもです。

アトピーには「意味の二重構造」が存在しています。

どういうことでしょうか?

意味の発生の仕方には2通りあります。

それが「明示的意味(デノテーション)」と「潜在的意味(コノテーション)」です。

たとえば「ルイ・ヴィトンのバック」。

ヴィトンのバックには「フランスのルイ・ヴィトン社が販売しているバック」といった明示的意味(デノテーション)があります。

でも、私たちは明示的意味でヴィトンのバックをとらえていません。

どちらかというと、「ステータス」「高級」「セレブ」「自己顕示」などといった潜在的意味(コノテーション)をこのバックに見出しています。

ヴィトンを持っていると他者から憧れられ、ステータスが感じられます。

ブランドバックを持つことで一目置かれたり、相手の対応が変わったりしますよね。

もうそれはバックそれ自体の意味を超えています。

そんなふうに状況を変える力、いわば構造的な意味が潜在的意味にはあるのです。

意味には「そのもの自体の意味」いわば主体的な意味(明示的意味)と、

私たちを無意識にコントロールする隠された構造的な意味(潜在的意味)がある。

この「意味の二重構造」という≪意味の体系≫を看破したのがフランスの文芸評論家であり現代思想家であるロラン・バルトです。

では、アトピーの意味は何でしょうか?

「アトピーとは何でしょうか?」とお聞きすると次のような回答があるでしょう。

  • 「アトピーとは皮膚の病気である」
  • 「皮膚が乾燥・炎症している状態」
  • 「痒みをともなう皮膚疾患である」

まとめますと「アトピーとは皮膚の病気である」といったところでしょう。

こうした「アトピーとは皮膚の病気である」といった見方はアトピーの明示的意味を指しています。

つまり、

私たちは「アトピーの明示的意味しか知らない」のです。

アトピーの潜在的意味について私たちはずっと見過ごしてきたのです。

すなわち、

私たちはアトピーの「ほんの一部しか」認識できていない。

言い換えれば、

「アトピーの本当の意味」「アトピーの本質」を知らない。

知らないまま、アトピーを治そうとしている。

そして、ここから重要なことを述べます。

いいでしょうか?

アトピーの本質を知らずして、治すことはすべて対症療法になります。

対症療法とは「その場しのぎ」なのです。いくら対症療法をやっても完治はしません。

だから、いつまでもスキンケアをしないといけないのです。いつまでも薬を塗らないといけないのです。

対症療法とは「症状に対して対処的に行われる」という意味です。

ゆえに、対症療法をくりかえしても根本的に解決できません。

対症療法をいくら繰り返しても「治ったかどうかわからない」「いつもぼんやり赤い」といった治る兆しすら見えない結果を招くだけです。

実際に多くのアトピーの方が「治そうと思えば思うほど」アトピーを治せていません。

私は2005年から、アトピーを患う方々への援助活動をしております。

相談に応じるなかで気づいたことがあります。

それは治療に一生懸命になっている人ほど治っていない」ということです。

アトピーは「治そうと思えば思うほど治らない」のです。

がんばり過ぎていませんか?

もうこれ以上、がんばらないでください。

もう十分、がんばっていますから。

焦ってませんか? 焦らないでください。

焦りが過ちを生み、難治化をもたらすのですから。

「今の辛さをなんとかしたい!」と焦って、その場しのぎの対症療法ばかりやっていませんか?

対症療法で「すっきりアトピーが完治」することはありません。

たとえば「炎症が落ち着いたと思えば季節の変わり目に再発する」

それとか「ステロイドをやめたら肌が赤くなる」

......といった具合に「すっきり治らない」のが対症療法の特徴です。

しょせん対症療法は「その場しのぎ」であって根本治癒には至らないのです。

「少しマシになったり」「ぶり返したり」「季節の変わり目に悪化する」といった具合に、症状が繰り返される。

そしてステロイドをやめることができない......。

ステロイドをやめたいが手放せない」そんな訴えも多数いただいています。

そんなリスクを抱えたままで思い通りに生きることができるでしょうか?

それなのに、

「今だけ、やりすごせばいいのだ」と、その場しのぎの対策ばかりやっていませんか?

その場しのぎの対症療法ばかりやっていると......「アトピーのお世話」だけの人生になりかねません。

それでもなお「◎◎◎すれば治りますよ」といわれて「その場しのぎの対策」に飛びついてしまう女性は多いです。

新しい療法に希望を抱いてやってみる。

だけど治っているのか、治っていないのか「さっぱり実感がわからない。」

そしたらある日突然、急に顔が真っ赤に腫れあがってしまう。

心は焦り、明日の出勤を思うと不安になってくる。

ステロイドを塗りながら「やっぱり私は何をしてもダメなのか」......と希望が一転して落胆に変わる。

もうなにもかも信じられなくなる。そんな不信感は自責の念を生み、自分を責めるようになる。

「この皮膚科がダメなら次はあのクリニックだ」と病院を渡り歩く女性がいかに多いか。

希望と落胆をくりかえす果てには、不信感をつのらす人生が待っています。

そんな、誰にもわかってもらえない心労を抱えた女性たち......。

みなさんの言葉にできない、もどかしい想いに私は長年、向き合ってきました。

幼い頃から痒みを抱え50歳を過ぎても炎症は治らず顔を真っ赤にカサカサに腫らして相談に訪れる方もおられます。

そして、今までの心の鬱積を吐き出すように語られます。

話し出して、ほどなくしてすぐに泣きだす人もいます。

「ここまでがんばって来ましたね」と私も彼女を認めます。

さらなる涙があふれます。それは生まれ変わった自分への祝福の涙ですね。

そして、あなたへ。

もうそろそろ「自分ひとりでがんばる」のを、やめませんか?

真面目な頑張り屋さんのままでは、この先、同じことの繰り返しになりますよ。

歳を重ねても肌がカサカサして、黒く色素が沈着したままで......。

そんな人生は回避するべきです。

まずは冷静になりましょう。

そして「アトピーはどうやって治っていくのか」について学びましょう。

大事な話ですからよく聞いてくださいね。

「アトピーの本質」そして「どうやって治っていくのか」について認識していないからあなたはアトピーで悩んでいるのです。

「どうやって治っていくのか」について間違った認識でいると「がんばってるけど治らない!」といった先の見えないアトピーのお世話ばかりの人生】におちいることになります。

アトピーをすっきり完治するには、まず「アトピーはどうやって治っていくのか」について学ぶことです。

つまりアトピーへの認識を見直していくことなのです。

私は13歳から36歳過ぎまでアトピー性皮膚炎に悩み抜きました。

しかし私はステロイドや漢方薬など薬を一切使わずに治しました。

サプリメントや無添加のスキンケア商品を使うこともありませんでした。

和食すらしていません。

再発もありません。現在、私は何を食べても肌は白くて、湿り気があってスベスベです。

普通の人と同じ食事、生活をしていますが痒みと炎症には無縁です。私はすっきり完治できたのです。

完治できた者にしか知り得ない「アトピーの真実の姿」があります。そこをあなたにお伝えしたいのです。

医師任せだけでは治らないでしょう。医師は役目を果たしています。皮膚科を責めてはいけないでしょう。

患者にもやるべきことがあるのですから。だから学ぶ必要があるのです。

あなたが信じていることがアトピーの原因

これはアトピーの人が

「信じていること」のリストです。

今すぐ確認してください

↓↓↓

● 食事制限をすれば治る

● 無添加・無香料のスキンケア用品・シャンプーを使うべき

● ストレスはアトピーに良くない

● 腸内環境を良くするサプリを飲めば治る

● ファスティング・断食をすれば治る

● プラス思考やポジティブになれば治る

● 自分の行動の記録と分析をすれば治る

● 保湿剤を塗るのがスキンケアである

● 胃腸の健全化をすれば改善する

● マクロビオティックや和食をすれば治る

● 温泉や塩水のお風呂に入ると治る

● 抗酸化サプリがアトピーを治す

● 皮膚を強くしないと治らない

● 大人になれば自然に治る

● 自分を好きになって前向きに人生を楽しむと治る

● ハウスダストを除去すると治る

以上の考え方は対症的です。

よって、これらの考え方を信じていると、すっきり治ることはないでしょう。

いかがでしょうか?

あなたが良いと思っていたことが過ちだったわけです。

すべて、科学的根拠があるんですよ。

あなたの知識が「不明確」であるか理解できたことでしょう。

「不明確」だから「すっきり」治らないのです。

「不明確」な知識の方は常に「不明確」な知識に振り回されます。

闇雲に手当たりしだいにアレコレ対策してませんか?

治る兆しすらなくて、また違うモノに手を出してしまう。

そして、季節の変わり目に急に悪化。

どんどん体に広がっていって慌てて皮膚科に行く……。

あなたはこの繰り返しではありませんか?

だとしたら、対症療法ばかりやっているといえます。

アトピーを長期化させている人は対症療法をくりかえしておられます。

アトピーを長期化させる人のパターンはこんな感じです

「アトピーに効くのは何?」

「●●が効くのか!」

「●●をやってみる」

「以前よりマシになった」

「急にひどくなった!」

慌てて皮膚科に行ってステロイドを塗る。

一時的に良くなるがストロングタイプへと強度をあげないと炎症が消えない。

これ以上、塗るのはイヤなので別のやり方を探す。

「●●が効くのか!」

「●●をやってみる」

「以前よりいい感じ♪」

「急にひどくなった!」

慌てて皮膚科に行って薬を塗る。

「●●が効果あるのか!」

「やってみたけど......なんとかしのいでいる感じ」

「また、ひどくなった!」

繰り返し

以上が「終わりなき」対症療法がもたらすアトピー長期化のサイクルでした。

アトピーで対症療法を続けることのサイクル

(上図)対症療法を繰り返すサイクル

根本的に解決できないままでいると、

「何をしても報われない」

「時間とお金だけが消えていく」

......そんな新たなアトピーの苦しみが生まれてしまいます。

そして対症的なやり方は、どうしても「自分なりのやり方」になりがちです。

自分なりに、自分のやり方で、自己流で「アトピー治し」をしてませんか?

「自己流」ではアトピーはこじれてしまいますよ。

アトピーは自己流では完治しない

アトピーは自己流では完治しません。

自分なりのやり方では治りません。

アトピーをつくった「考え方」をそのままにして、自分なりのやり方で治そうとするのは無理があります。

たとえば食事改善がありますが、

肉を食べてもスイーツを食べても飲酒をしても5年も10年もアトピーがでないといった「すっきりアトピーが完治した体験がない」のに自己流で食事改善をしても無駄です。苦労を重ねるだけですよ。

すっきり完治をした経験がないのに「あれこれ自己流で試行錯誤」するから、アトピーが難治化するのです。

そもそも食事改善「だけ」ではアトピーは治りません。

スキンケア「だけ」、ステロイド「だけ」で治りません。

人生の時間は有限です。

そして一回限りです。

「アトピーのお世話」ばかりするほど人生は長くありません。

アトピーを治すことは幸せになることです。

あなたは「アトピーを治すために生まれてきた」のでしょうか?

そうではないはずです。

「お肌のお世話しなければいけない」

「肌をコントロールをしなければいけない」といった義務感を抱えて生きるには人生は短すぎます。

ですから、

まずはアトピーの本質を学び認識を新たにしてから、行動すべきなのです。

焦りは禁物です。

焦りまじりに刹那的にアレコレと試すその先には「アトピー難治化への道」が待っています。

まずは冷静になってアトピーの本質について学びましょう。

さて、かようなことを述べている私の方はといいますと、

20年ちかくも「アトピーのお世話」ばかりやってきました。

中学1年生の時にアトピーが発症、成人になっても治りませんでした。

20年間ずっとアトピーで、アトピー症状期間中に3回も激しい悪化しました。

激しく悪化したせいで大学受験延期、会社を辞めて失業するまでに重症化しました。

漢方薬治療を10年もしました。

保険適用外の高価な漢方薬も飲みました。

そのせいか肌が黒く色素沈着して、ときには掻き傷から浸出液が流れました。

ステロイドを塗っても炎症が消えず、脱ステで全身にヘルペスが出て痛くて死ぬ思いをしました。

漢方も食事改善もサプリメントも飲みましたが治りませんでした。

冬は肌が乾燥して紙のようにパサパサになりました。

夏は汗が掻き傷に染みて身体を動かすことができませんでした。

一瞬、一瞬、痒くて痛い肌に意識がはりついて生きた心地がしない。

ずっとアトピーのことばかり考えてしまう。

どこにも≪私≫がいない......。仕事も集中できない。自分の将来の展望も見えない。

そんな折に「今までやってきたことは苦労するだけで何も報われない!!!」とある医師の言葉に気づかされ今までのやり方を変えたのです。

もちろん漢方薬も飲まず、ステロイドなど塗り薬もやめました。

健康食品も捨てました。

そして半年後の夏。汗をかいても痒くならなくて秋に顔の黒い色素沈着が取れたのです!

ある日、鏡を見て「あれ?顔が肌色になっている!!」って気づいたんです!

アトピーの頃の姿と治った後の写真

左側がアトピーの頃の私です。現在は右側のように綺麗です。

冬の乾燥の時期になっても首も顔も痒みがなくなり、頭皮の乾燥もなくなりました!!

そして、セーターを首に直接あてて着られるようになれたのです!

今まで絶対セーターの毛が首にあたるのはチクチクしてダメでしたからめちゃくちゃ嬉しいのです!

前髪をおろすなんて痒くなるから無理でしたけど好きなヘアスタイルを楽しんでいます。

最近、髪の毛をブルーブラウンに染めてます♪ 人生初です! 

おしゃれは絶対に大事ですよね。 

髪の毛染めるだけでも気分が晴れますよね!

......ええ、こんな気分、生まれて初めてです

10年ぶりにデニムがはけました!

夏、汗をかいても痒くならなくなったとき、

「あれ? 走って汗をかいても痒くならない!治ったんや!」って、

今でもその時の感動は忘れられません。

20歳代は40歳くらいに老けて見られてましたが今では26、27歳には見られて年齢をいうとみんなにびっくりされます! 若返りました!

首やおでこの深いシワも浅くなりました。

もうアトピーを忘れることができたのです!

自慢じゃないですが私は最近スーパーでビールを持ってレジで並んでいたら清算するときに「年齢確認をしたいので免許書など見せてください」ってレジのおばさんに言われました。

うれしかったですね。

私は完治して10年経過しています。再発もありません。

毎日、ステロイドやスキンケアをすることで「肌をコントロール」することもしていません。

好きなモノを食べています。普通の生活をしています。

ここまで来るのに紆余曲折がありました。

様々な対策をしました。けど、今思えば「そんなことしていても治らないよ......」と思います。

私は様々なアトピー対策をしてきました。

「ストレスをなくす」「塗り薬」「漢方薬治療10年」

「食事改善」「無添加のスキンケア」「ポジティブになる」

「ファスティング」「胃腸の健全化」「糖質制限」

「玄米・断食・薬膳料理」「オーガニック」「ハウスダスト除去」

「温泉」「腸内改善」「サプリメント」「瞑想・ヨガ」「脱保湿」......etc

これらは完治の決め手になりませんでした。

これら「治し方」にこだわると「治らないサイクル」から抜け出せなくなるでしょう。

さて、

今でこそ、自身のアトピーの体験をサイトに書いていますが初めはネットで公開するのは嫌でした。

アトピーの時の写真を載せてますが絶対に嫌でした。

しかし、「渡辺さんの体験は貴重で、他の人にも役立つからメルマガだけでも書いたら?」と、かつての通院先の医師から言われましたのがきっかけです。

さらにその医師の紹介で、ある漢方の内科にて講演をするまでになりました。

こうして私は自身のアトピーを治した経験を活かして、

2005年からアトピーに悩む方へのサポートを始めたのです。

特定非営利活動法人 日本成人病予防協会に所属しながら、今年で活動歴14年目になります。

アメリカからお越しになられた相談者

アメリカからお越しになられた相談者様とツリーの前で。

 

セミナー風景

都内で開催された相談会の様子

段ボール

小さい冊子を自費出版して病院の受付に置いて頂いて、患者さんに配布したこともありました。この写真は印刷会社「コーシン出版」さんから刷り上がった冊子が送られてきた時のもの。懐かしい写真です。

当初、活動の中心は公民館などでの講演でした。

講演の案内をメールマガジンに書きましたら「遠方なので行けない。残念です」と多くの方からいわれました。

そこで「自宅でいつでも学べて、メールで気軽に質問もできるにはどうすればいいだろうか?」と考えて制作したのが......

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」です。

テキストは2005年の夏に発刊。

今までに5345人のアトピーで悩まれる方がテキストを手にされました(19年1月8日現在)。

お陰様でロングセラーになっております。

テキストは200ページ・約7万2000文字あります。

テキストを手にされた方々から

こんなにたくさんの

お手紙を頂いております!

全国から頂いた手紙の数々

テキストには講演の内容だけではありません。

14年間、私が相談者様への膝をつきあわせた面談の中で研鑽し実証、結果を出してきたことが書かれています。

テキストはお子さんから、大人まで対応しています。

もちろんテキストの内容は私だけに通用するものではありません。

つまり、

キストはよくある「アトピー体験談」とはまったく違います。

再現性のない「体験談」は役に立ちませんから。

再現性のない「ケース・バイ・ケース」の情報を追いかけるのはおすすめできません。

人生の時間は有限だからです。

無駄なことに費やす時間はありませんからね。

だから、私は本質に触れるレベルの高い学びをあなたに提供します。

テキストはただ読むだけといった受け身になる形式ではありません。

「アトピーの本当の意味を洗い出す機能」をテキストに持たせています。

テキストではスキンケア用品の買い方&選び方も示しています。

お店でスキンケア商品を買われる際にはテキストを参照して選んで頂ければと思います。

テキストを読まれて、わからないことがございましたら、私までメールをください。

ご質問は何度でもメールで受け付けますのでご安心ください。

個別相談の中で、みなさん、苦しかったこと辛かったことを堰を切ったように話されます。

私はみなさんの積年の悩みを今までずいぶん聴いてきました。

私はみなさんの心の底からの悩みを全て引き受けてテキストを書きました。

テキストは下記のような

対症療法」を解説したものではなくて、

「アトピーの背景」へのアプローチについて書かれています。

↓↓↓

×「化学物質が入っていない化粧水を選びましょう」← これだけでは治りません。

×「玄米食にしましょう」← 食事改善だけでは治りません。

×「油の摂取を控えましょう」← 油は根本原因ではありません。

×「サプリメントを飲みましょう」← 気休めにしか過ぎません。

×「ストレスを避けましょう」← ストレスがないのは墓場だけです。

×「ポジティブになりましょう」← ずっとポジティブにはなれません。

×「治すぞ!といった強い意志を持ちましょう」← 無意味です。

×「アトピーは気持ちの持ちようで治る」← 意味ありません。

×「自分がやりたい楽しいことをやりましょう」← 効果ありません。

×「心を休めましょう」← 退職しても治らない人は大勢います。

×「風呂の塩素を除去しなさい」← 気休めしかなりません。

×「部屋の掃除はこまめにしましょう」← 気休めしかなりません。

×「潔癖症が原因」← 科学的根拠がありません。

×「防腐剤パラベンが良くない」← 除去しても治りません

×「お風呂を控えましょう」← 科学的根拠がありません。

×「日々の掻く行動を記録する」← 効果がないのは明確です。

×「マクロビオティックを実践しましょう」← 食事では治りません。

×「少食にしましょう」← 持続不可能です。

×「症状を観察して記録する」← 効果がないのは明確です。

×「田舎暮らしがいいですよ」← 田舎にもアトピー患者は大勢います。

×「温泉が良いですよ」← 都会に戻ると再発するならば意味ありません。

×「腸内環境を整え、胃をいたわる」← 食事改善だけでは治りません。

×「野菜を食べましょう」← 食事改善だけでは治りません。

×「お風呂に塩を入れましょう」← 非科学的です。

×「掻いてはいけません」← 非科学的であり持続不可能です。

×「汗をかいたら、ふき取りましょう」← あきれてものも言えません。

これらのアドバイスって!

何度も聞かされたよね?

もううんざりだよね!

「こんなアドバイスで治るくらいなら苦労なんかしない」ことは、あなたが一番わかっているはずだ!

一方で、

私があなたに提供するテキストの内容はあなたが知らないことばかりでしょう。

あなたが知らない内容だからこそ手に入れて読む価値があるのです。

「ゴールの見えない対処療法はうんざりだ!」といった本質を手に入れたい方にはこれ! これが知りたかったの!」といってもらえるテキスト内容になっています。

 

テキストとその読者

テキストを読んで頂いた方が私に会いに来てくださいました。

上の写真は、テキストの読者様が私に会いに来てくださった時のものです。

わざわざ持参して頂いたテキストには......いっぱい付箋が貼ってありました。

しっかり読み込んで頂いたようで、本当にうれしいです。

テキストにはあなたが知りたいことだけではなくて「知らない」ことも書かれています。

「知らないことを知る」ことに価値があるのです。

あなたと私の違いは「知っている」か「知らない」か、それだけなのです。

「知らないから」すっきり治らないのです。

テキストを読めばあなたの「アトピーの概念」がひっくり返ります。

「今までアトピーを難しく考えていたけど、違ったんだ! なんだかワクワクしてきた!」

「私も普通の人みたいに食事や恋愛ができるんだ!」

テキストを読んだあなたは不安を手放し自信と確信を獲得することができるでしょう。

この「アトピーは治るんだ!」という確信を手に入れることが、あなたのアトピー完治には必要です。

アトピーは知識や理屈では決して完治しません。

ぜひ、あなたにアトピー完治者しか知りえないすっきり完治した境地をテキストを読んで追体験して頂きたいのです。

もちろんテキストはメリットばかりではありません。

「依存心が強い方」を対象としてこのテキストは書かれていないからです。

しかし、私は学ぶ姿勢のある自己成長を惜しまない方には全力で向き合います。

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」の価格について

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」の販売価格は7980円(税込)です。

かつて、漢方内科での講演では医師と私との相談で8000円を頂戴しておりました(2回の講演と個別相談を合わせた金額)。

その兼ね合いもあり、今回はそれに準じて7980円にさせて頂いております。

私は「能動的に学び、人生を豊かにしていく姿勢をお持ちの方」には、とことん向き合います。

今までもそうでした。これからも変わりません。

お申込み方法をご説明します。

1.まずは、下にありますオレンジ色のボタンを押してください。

決済や冊子の印刷製本・発送を委託しているインフォカート社のお申込みフォームページに移ります。

2.お申込みフォームページの真ん中から下あたりに「記入欄」があります。

そこにメールアドレスなどをお入れください。

冊子版をご希望の場合は「冊子版で注文する」と書かれた箇所があります。

必ず□にチェックしてください。

3.後は指示に従い赤いボタンを押してご注文内容等をご確認ください。

テキストの「お届け方法」は次の3タイプあります。

「ダウンロード版(PDF)」

「冊子版(ゆうメール)

「冊子版(代金引換)

「冊子版」だけ通常発送の「ゆうメール」と、「代金引換」の2つのタイプがあります。

①②③ともにテキストの内容はまったく同じです

「ダウンロード版」

今すぐにスマホ&パソコン&タブレットで読みたい方はダウンロード版(RDF)をどうぞ。

ご決済後お送りしますメールにてのダウンロード先のURLをお知らせします。

ダウンロードのやり方もわかりやすく説明しています。スマホ・パソコン・タブレットでかんたんに学べます。

ダウンロードの方法は、ご決済後お送りしますメールにてわかりやすくお伝えしまのでご安心ください。

「冊子版」(「ゆうメール」&「代金引換」どちらかを選択)

手に取って読みたい方はご自宅までお送りします「冊子版」をどうぞ。

冊子は冊子の印刷製本・発送を代行して頂いているインフォカート社から届けられます。

冊子版は送付方法が2つあります!⇒「ゆうメール」もしくは「代金引換」のどちらかを選んでください。

*冊子版は印刷・製本・送料の実費として価格に1800円加算されます。

冊子版ご希望の場合、「冊子版希望」に必ずチェックを入れてください。

*なお、冊子版を「ゆうメール」ではなくて「代金引換」で手に入れたい場合は手数料350円が別途、必要です。

【注意】アトピーではない方のお申込みはお控えください。単なる興味本位でのご購入はアトピーの方の尊厳を著しく傷つけるゆえ購入を固く断りいたします。

申込ボタン クレジットマーク

お支払いはクレジット・銀行振込(8行対応)・代金引換(冊子版のみ)・電子マネーが可能。土日のお申し込みも可能です。

インフォカート社が決済等を代行しています。申し込み時の操作等で不明な点が御座いましたらインフォカート社電話→0434406702にお問い合わせください。申し込み時の操作方法については私は対応できませんので私には絶対に電話をしないでください。

プロフィール

渡辺 勲(わたなべ いさお)

カウンセリング中の渡辺勲

NPO法人 日本成人病予防協会会員 健康管理士

アトピーの心理的原因を除去するアトピー解放心理セラピスト

炎症と痒みの心理的原因を除去する心理セラピストの第一人者。

大阪市生まれ。関西大学卒業後、

私立高校社会科講師に着任(大阪電気通信大学高等学校)。

私立高校社会科講師を経て不動産会社に勤務。退社後の2005年からアトピー解放心理セラピストとして援助活動を始める。

自身のアトピー歴は長く20年余。症状期間中に勤務が困難で失業するなど3度の激悪化を経験。その後、自力で克服。ビールを買う時に免許証の提示を求められるほどの変身ぶり。

アトピーの存在目的を読み解く「アトピー解放メソッド」を開発。

2005年から既存の治療方法に失望したアトピーの方々へのサポートを開始。今年で13年目。

2005年から2015年までの10年間、

無料の電話相談・面談を実施

相談件数のべ13360件の実績を持つ。

クライエントからは「アトピーの根源がわかって身震いした」「なぜ私がアトピーなのかその理由がわかった」「痒くて眠れない本当の理由がわかった」など驚きの声が絶えない。

「真面目に生きてない?愉快に生きようよ!」という理念に共感する人も多く、自分の欲求を自由に認めることで「普通の人みたいに食事も恋愛もできた」と喜ぶクライエントも多い。

多くのカウンセリングでの改善事例をもとにした電子書籍「アトピーの原因と克服のメカニズム」を出版。現在5114名を超える人が愛読。(18年9月30日現在)

また、漢方医の依頼で毎回20名以上の参加者に完治のためのレクチャーを実施。アマチュア落語歴20余年の経験を活かした親しみやすい語り口は、「まるで落語セラピーのようだ」と評判が高く、毎回満員御礼となる盛況ぶり。

辛い人生を笑いに変えて克服してきた生き様に惚れる受講者も多く、真面目すぎて気楽になれない人や生き辛さを解消したい人が次々と訪れる。

ベルギーやアメリカからわざわざ日本にお越しになられる方もおられるほど。

その他、海外ではイギリス、スペイン、オーストラリアなど海外在住日本人からの相談も多い。

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