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アトピーは食事改善では絶対に治らない

ドクターショッピングの果てに食事で治したいと願う人が多い。

しかし毎日を和食にしても絶対にアトピーは治りません。

私もずっと和食だった。でもずっとアトピーだった

皮膚科でアトピー性皮膚炎と診断されたら多くの人はショックを受けるようだ。

そしてたいていは皮膚科で処方されるステロイドをいわれるまま塗ることになる。

どんどん広がる炎症と痒み。「こんな肌。誰も見向きしないだろうな」としょげかえる。

しかし、たいていステロイドを塗っても治らない。

ステロイドを塗ったそのときは治るが、塗らないと炎症が復活するのだ。

ステロイドを塗り続ける不安感。実際、薬には副作用がある。だから

「やさしい」治療を探すのがアトピーの人のパターンだ。

そこで飛びつくのが漢方薬や鍼治療、整体に依存し始める。

しかし治らない。治らなくて当然。東洋医学も所詮は医学、アトピーを治せない。

私は15年以上、漢方薬のかなり有名で権威ある医師の元、漢方薬の煎じ薬を飲んでいた。

ツムラのパウダー状の低レベルの漢方薬ではなく保険適用外の高レベルの漢方を飲んでいた。

しかし、治らなかった。

だから漢方医学に望みを託すのは良くない。アトピーは医学では治せないのははっきりしているのだ。

多くのアトピーの人が東洋医学に望みを託すが幻想に終わる。完治しないのだ。

結局薬漬け。最悪なのが民間療法にはまってしまうこと。

医学的根拠のまったくない金儲け目的の民間療法に多くの方があっさり騙される。

中身のない商品だからこそ「治る!」「効く!」の薬事法違反のセールトークが満載。

不安感でいっぱいのあなたはカンタンに騙される。

そこで最後にいきつくのが食事改善だ。

もうお金を使うのはイヤだ!騙されたくない!とばかりに、

自分でひとりで出来る食事改善の血道をあげる。

努力家で真面目なアトピーさん。ひとりで悩みを抱え込んで頑張ることが好きなアトピーさんは「食事改善でアトピーを治す」考えと相性が良い。

しかしあっさり裏切られるのだ。

食事改善はアトピーを治せないのだ。たとえ毎日を和食にしても。

この文章を書いている私もずっと和食だった。しかし大学浪人中、アトピーが激しく悪化。受験を断念してしまった。社会人になってもアトピーが悪化し退職、失業の憂き目にあった。漢方治療を受けていたのに。効き目がなかった。

25年間ずっとアトピーだった。その間3回も激悪化を体験した。マクロビオティックを含めた食事改善はアトピーをすっきり完治しなかった。

私は2005年からアトピーで悩む方のサポート活動をしている。現在17年だから12年もアトピーを見つめてきた。

お世話しているアトピーの方の多くも同じなのだ。パンを食べず肉をやめて野菜中心の和食を心掛けても治らない。
なぜか? 食品の栄養価が驚くほど低く病気を治すパワーがないのだ。

さらに言えば、そもそも食事がアトピーの原因ではないのだ。

私は肉もお酒もスイーツも食べるし飲む。しかし完治してからずいぶん経過したが、アトピーが復活したことは一度もない。一度、私の顔を見てほしい。まったくアトピーのなごりがないといつもいわれる。

あなたに必要なこと。先入観を排除して新たな思考でアトピー対策をすることだ。

あなたを完治から遠ざけるのは先入観だ。

あなたは学び直す必要がある。

なぜならば食事や薬、ダニやIGE数値ではなく、「目に見えない」モノもアトピーの原因だからだ。

アトピーについて、自分の人生について学び治してアトピー完治を目指したい方は次のページを読んでください。もちろん完治経験者である私の筆によるものです。

アトピーの原因と完治のメカニズム

たとえ食事でアトピーが治ったとして、多くの方はこういわれる。

「いまは落ち着いています」

つまり「またアトピーがでるかも知れない」という不安が残っているというわけだ。

実際、治ってもアトピーが再発する事例は珍しくない。

そしてパニックになってステロイドを塗る。

だって、なぜかつての自分はアトピーを治したのか? そのメカニズムを知らないからだ。

だからパニックになる。そして薬の副作用が気になって食事で治そうとする。

つまりまた同じことの繰り返しになるわけだ。

人生は1回だけ。時間も有限。同じ失敗を繰り返すほど余裕なんてないはずだ。

そんな同じパターンを避けるためにも、あなたは学ぶべき。次のリンクのページ→アトピーの原因と完治のメカニズムで学習してほしい。

またステロイドの副作用は皮膚にどう影響を与えるかはアトピーは皮膚が薄くなることで痒みが悪化するをお読みください。

はっきりいいます。薬に依存しながら食事療法を続けても意味はありません。

私みたいに青春を棒にふることは避けるべきだ。

可能ならば大学生の自分にこのページを見せてあげたい。そうでなければ、私もあなたにここまで強くいわないだろう。