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アトピー頭皮を改善する方法

頭皮の痒みやフケ、カサブタは不快ですよね。しかも薬も塗りにくいです。

私もアトピーだったのですが、頭皮の乾燥に10年くらい悩み続けました。

頭皮まで乾燥してしまうアトピー性皮膚炎。そのすさまじさに私も手を焼いたものです。

ヘアトニックをじゃぶじゃぶ振って頭皮を潤うことをやってもダメでした。

ではどうすればいいのか?

まずは、症状を悪化させてしまう要因をやめることをお薦めします。

頭皮の乾燥に石鹸シャンプーは良くありません

頭皮のアトピーは地肌がひどく乾燥している状態といえます。

ですから、地肌の乾燥を止めることが必要です。

さて、あなたは石鹸でシャンプーをしていませんか?

石鹸由来シャンプーでの洗髪は厳禁です。頭皮の乾燥を進めるからです。

石鹸はアルカリ性であり、アルカリ性は地肌の荒れの原因になるからです。

皮膚表面は常に弱酸性です。弱酸性ゆえにばい菌や細菌の繁殖を防げるのです。

しかしアルカリ性の石鹸で洗髪すると皮膚はアルカリ性に傾きます。

健康な頭皮ならば入浴後すぐに弱酸性に回復します。

しかし、アトピー性皮膚炎の場合、皮膚バリアの機能が低下しているので弱酸性に回復するには最低7時間も必要です。

その間、地肌でのバイ菌や細菌、カビの繁殖まで許してしまうのです。

これも痒みの原因となります。

さらにアルカリ性の石鹸シャンプーは頭皮の皮脂膜を奪います。

地肌の皮脂膜が奪われ、皮膚バリアが低下していると、水分蒸発が進みます。よって頭皮の乾燥がどんどん激しくなります。

まるで乾燥肌は雨が降らない地割れのよう。これがあなたの今の頭皮の状況です。

乾燥は痒みの原因です。掻き破るとカサブタができます。

カサブタを爪でめくることが癖になっていませんか?

そうなれば、地肌全体に厚い皮がはります。これが違和感を感じるのですよね。

だから、つい爪で掻いてしまい、ますます地肌が荒れて辛くなります。

ですから、石鹸シャンプーの使用を止めることは必要です。

石鹸シャンプー(あるいはリンス)とは固体タイプもあれば液体タイプもあります。

あなたが使用しているシャンプーの容器の成分表示を確認してください。

成分表示に「石鹸素地」「カリ石けん素地」「脂肪酸ナトリウム」「水酸化ナトリウム」のどれかの言葉が書かれていたら、それは石鹸です。

形状が液体であれ固体であれ、それは石鹸シャンプーなのです。

必ず成分表示を確認してください。

シャンプーの成分表示で有害成分が含むかどうかチェック

もちろん石鹸以外のシャンプーやリンスであっても頭皮の乾燥をもたらします。

現在、使用しているシャンプーの容器記載の成分表示に次の言葉が表示されていたら使用しないことです。

「硫酸」
「酢酸」
「スルホン酸」
「パラベン」
「フェノキシエタノール」
「コカミドDEA」
「BG」
「ブチレングリコール」
「PG」
「プロピレングリコール」
「安息香酸」
「シリコン」

上記の成分は成分を混ぜる界面活性剤であり、

髪を湿潤しコーティングさせる化学物質です。

頭皮の皮脂を奪い乾燥・炎症・痒みが悪化します。そしてフケ・カサブタが増えます。

しかしここで安心してはいけません!

今から大切な事を言いますのでよく聞いてくださいね!

シャンプーやリンス、ヘアトニックを安全な商品に替えても頭皮のかさぶたや痒みは治りません!

これは私の実体験でも実証済みですので次の項目で詳しくお話ししましょう。

アトピーは何かひとつだけ変えるだけで治るほど単純なものではありません。

私は約25年ちかくアトピーでした。症状期間中3回も激悪化し退職して失業するまでひどかったのです。下記写真がひどかった時です。

アトピーの横顔の写真

シャンプーを替えても頭皮の痒みやカサブタは治りませんでした。

上記の成分といった化学物質が含まれないシャンプーに替えても頭皮のアトピーが治らない場合もあるのです。私がそうでした。

アトピーを治す商品・方法を探すだけではアトピーは治りません。これは完治経験者として断言しておきます。

おかげで私はこんなに綺麗になりました。

アトピーが治った後の顔髪の生え際から乾燥がひどく、フケもひどかったです。

頭皮の乾燥だけではなくアトピーをすっきり完治したければ深くアトピーの本質と完治の仕組みを学ぶべきです。

私は完治経験者としてあなたにアトピーの本質を次のページで教えます。まずはこちらのページに進んでください。

アトピー完治経験者から学ぶアトピーの原因と完治のメカニズム

あなたの必要なのは科学的な知識です。

無知がアトピーの原因です。
アトピーは自己流では絶対に完治しません。

だから学びましょう。学ぶしかないのです。