アトピー全身の原因を解説します

アトピー全身の原因を解説しますアトピーの全身の症例において、顔・おでこ・眉の下・ほっぺた・首・胸・首の下・背中・腰・おしり・足の裏・ひざ裏それぞれの原因を解説します。

そして、ステロイドで果たして治るのかどうか?私の体験もお話します。

顔・おでこ・眉の下・ほっぺた・首・胸の原因

写真を見てください。

まず下記の男性-実はわたしなのですが、湿疹が悪化、恒常的になり、アトピー性皮膚炎になった時期の写真です。皮膚が赤く、固く、ゴワゴワしています。

皮膚は血液が亢進した状態である紅斑の過程を経て、炎症が激しく、厚く盛り上がる苔鱗化しています。

皮膚は乾燥し表皮を定着させる事が出来ず、常に落屑していました。

アトピーの時の写真

下の写真を見てください。胸から上部の湿疹は、長年の油脂や脂肪を含む食生活が原因で、ゆえに治りにくいのです。

特に首は治りにくく、最後に完治するのです。写真で首に深くシワが刻まれているのが理解できると思います。

上のイラストでは、おでこの湿疹は、植物性脂肪や砂糖(中性脂肪)の過剰摂取が原因である事がわかります。まゆげの下は肉の食べ過ぎであり、ステロイドを塗ることで、眉毛が薄くなったのはわたしも経験しています。

なおステロイドを眼球に入れるとアトピー白内障になりますので、気をつけてください。

顔のほっぺたの湿疹は卵の食べ過ぎが原因です。あごは魚が原因です。治りにくい首は、ジュースなどの甘い飲み物や、果物の過剰摂取が原因です。

胸の湿疹による痒みは、酸化した動物性脂肪の毒素がたまっている事を教えてくれます。胸の湿疹は、さらに甘いお菓子や、スパイスの食べ過ぎも原因です。

また、首は豆の食べ過ぎも原因であるとの見方もあります。

背中・腰・おしり・足の裏、ひざ裏の原因

イラストでは、全身の裏側である、背中、臀部、足の裏、太ももの湿疹について解説しています。

首の後ろから肩甲骨の間あたりの湿疹は、肉の食べ過ぎが原因。背中から腰にかけて、上から鶏肉、卵の毒素がたまる場所であり、おしりは魚の食べ過ぎによる毒素が湿疹として現れるのです。

薬を塗っても、保湿剤を塗っても治りませんでした。皮膚科でステロイドも漢方薬治療もしましたが、治りません。

全身に薬を塗っても、保湿剤を塗っても治りませんでした。皮膚科でステロイドも漢方薬治療もしましたが、治りません。

おしりから下の湿疹では、上から、肉、鶏肉、卵、魚の順でそれらの毒素がたまります。特に右足はタンパク系、左足は脂肪系の影響を受けやすくなります。

まとめ

アトピーが治った後の顔

どちらも私です。左がかつての私です。右は今の私です。

左の写真では、皮膚が黒く黒づむ色素沈着がみられます。

それは漢方薬の飲み過ぎや、非ステロイド薬のアンダームクリームが原因と言えます。漢方や非ステロイドといっても安全ではないのです。

そして、わたしはこんなにきれいになりました。

湿疹の写真と比べて、まったく違います。

あなたに強く伝えたいのは、確かに湿疹の原因は食事にありますが、食事改善だけでは、湿疹は治りません。

減らすだけの食事改善も必要ですが、食べる必要のある栄養成分もあるのです。

あれを食べない、これを食べないでいるとストレスも増えますし、栄養が不足し、入院してしまった幼児もいるくらいです。

さらに皮膚を洗浄するシャンプーやボディソープに含まれる化学物質も、湿疹の原因です。石鹸も皮膚に良いとは言えません。

アルカリ性である石鹸は、皮膚の皮脂膜を破壊し、保湿機能を奪います。よって乾燥肌をすすめます。

わたしは食事制限をせずに治しました。今は肉も魚も卵も食べますが、アトピーが再発する事はありません。半年で完治し、5年以上経っても、湿疹はおろかアトピーもでません。

あなたは、一生、好きな食べ物を我慢して、食事をしないといけないと思っていますか?大丈夫です。無理な食事は継続できませんから、しないでください。

では、わたしの科学的な完治の方法を教えましょう。次のページへ進んでください。

アトピーの原因と完治のメカニズム