アトピー皮膚炎原因について


HOME>アトピー性皮膚炎の原因
アトピー性皮膚炎の私の完治・治療経験を、個人的な体験談ではなくあなたにも有効な知識をお伝えする講座
アトピー性皮膚炎改善講座講師わたなべ勲日本成人病予防協会健康管理士

 アトピー性皮膚炎の原因と対策について、
 お話したいのですが・・・・その前に
 
つぎの検査結果をご覧下さい。




 5人に1人が高脂血症、6人に1人が肝機能障害肥満



 
 ある世代の血液検査の結果なのですが、
 
 どの世代でしょうか?



 
 予想してみて下さい。




 おじさんかな?
 


 
 それが違うのです。
 

 

 平成15年、高松市の全小学校4年生を対象に実施された
 血液検査の結果なのです。


 10歳にもならない子供たちにまで、食事の欧米化を原因とする、
 
 
生活習慣病が及んでいるのです。

 恐ろしいですよね。

 子供なのに・・・。

 
 かつての成人病は、
 
 いまは大人だけではないので、
 
 また生活習慣が原因ですので、
 
 生活習慣病といわれています。

 
 生活習慣病は欧米化した食習慣が主な原因であり、
 
 食の欧米化とは糖質・脂肪分が高く、繊維質が少ない食習慣をいいます


 戦後、昭和30年代から急激に食生活が変化しました。

 和食を減らし、食事が欧米化したのです。

 よって、それまで日本人にはみられなかった病気が
 増加していきます。
 

 戦争が終わって間もないころ、
 ある糖尿病の研究者は、
 糖尿病患者を紹介してもらうべく
 全国の病院に手紙をだしたそうです。

 現在では考えられません。
 
 ご存知のとおり糖尿病は国民病と言われるまで、
 患者数(800万人)が多いのですから。

 
 
食が変れば病気も変るのです。

 
 
 ガンでも欧米で多い「大腸がん」「前立腺がん」が、
 戦後、日本で増加傾向にあります。
 


 ■ ではアトピー性皮膚炎はどうなのでしょうか?

 アトピー性皮膚炎も戦後急速に目立つようになりました。

 つまり、アトピーの原因も食生活の「欧米化」が
 あげられるのです。

 アトピーは「食源病」といわれ、生活習慣病です。

 よって、食の見直しで、アトピーは良くなります。



 
 そこで疑問が出てきます
 

 
 「食事内容が原因ならば、みんながアトピーになるはずよ」

 「どうして、わたしだけなの?」

 そうですね。

 友達はファーストフード大好きなのにね。

 

 なんで、わたしだけ我慢しないといけないの!



 「だったら、すべての子供が、大人がアトピーになるはずじゃないの」




 そうですよね。ただ、



 
 肌にはでなくても、肥満として、内臓疾患として、
 または虫歯の多さや、
 視力などに別のかたちで現れるわけです。

 
 
 しかし・・・、

 ● アレルゲンを除去した食事をしているけど良くならない


 ● 毎日、忙しく外食が多いし、食事のことなんか・・・

 または、

 ● 食事制限は栄養が偏るのでは?

 という心配もでてきます。

 ● 食事なんかより、ステロイドで治った人もいるよね

 そうですよね。
 
 皮膚科で薬をもらい治ればそれでいいと思います。
 
 ほんとうにそう思います。

 しかし、

 「副作用があるから避けた方がいい」という意見もあります。
 
 はたまた、 

 「いや、使い方によれば大丈夫」とか、

 「治らないから薬と付き合っていくしかない」
 とまで言われることもあったりして、

 あげくは、
 
 「あんたは慢性病だから治らない」
 
 って言われてしまったり(わたしです)・・・・。

 
 ● ハウスダストやダニ、環境の悪化が原因では?

 ● ストレスでアトピーもひどくなるよ!!ストレス!!

 ストレスが原因はうなずけます!
 わたしがそうですからね!!

 

 ●やっぱり、アトピーは治らないのだろうか?
 
 ●それとも症状をコントロールするのか?

 ●いつまで、薬を塗り続けないといけないの?


 わたしも、そう思い悩んでいました。

 
 
あなた様は・・・

 食事への配慮を忘れる日はないと思います。

 そして毎日・・・ 

 こまめに室内を清潔にされているはず。

 そんな毎日の努力が実を結ばないのはなぜ?

 ただ、現状を維持するしか、仕方がないのでしょうか?




 ■ こんな間違ったアトピー対策をしていませんか?


アトピー性皮膚炎は食の欧米化による免疫異常、活性酸素の害悪が原因
      
 
 黒板をご覧下さい。

 免疫機能が過剰に反応し攻撃してしまう・・・とあります。

 この
免疫機能の異常は、タンパク質の過剰摂取により

 起きているわけです。

 いくつかあるアレルギー症状のひとつ

 「花粉症」を例に説明しますと、

 人体には無害の花粉ですら、

 免疫機能は過剰に反応し、攻撃してしまうのです。

 これが花粉症としてあらわれるのです。

 また、
活性酸素は皮膚細胞を酸化させ、攻撃し、

 よって皮膚の保湿機能・バリア機能を低下させ炎症がひどくなります。

 

 大腸においては食物アレルギーの原因をつくります。


 
 免疫の攻撃の際に活性酸素が使われます。

 よって、その度ごとに炎症は悪化するわけです。



 
 ただ、活性酸素それ自体は悪者ではなく

 ある食生活の内容によって、またストレスによって

 
活性酸素の害悪は加速されます

 

 ※吸った酸素の一部が体内で活性酸素になり、
 これは細胞の老化をすすめ、さらに破壊する。
 病気の原因の90%は活性酸素が関与している。

 

 ですから、「
免疫機能の異常」と「活性酸素の弊害への対策」を
 踏まえなければ効果はないと言えそうです。


 そして、

 花粉症についていえば、

 「目の炎症」なら肝臓の疲れ、

 
「鼻の症状」なら肺の機能低下が原因です。

 つまり、炎症のある目や鼻、

 
アトピーならお肌のみにアプローチしがちですが、

 
そうではなくてからだ全体を視られることを望みます。

 ちなみに花粉もタンパク質でできています。

 
 ステロイドで治った方はそれでいいと思います。

 そうでなければ、食事に留意され

 皮膚のみにアプローチした対策は再考された方が

 いいと思われます。

 

 
 
 

 
 はじめまして、
 サイト運営者の健康管理士わたなべ勲です


 生活習慣病の予防をテーマに
 
 食育の立場で、講演活動・相談会などで、
 
 アドバイスを行ってきました


 アトピーから回復出来た経験を

 正確に責任を持って、

 お伝えしたく、健康管理士の資格をとり、

 またマクロビオティックの学習をしております。


 

       うれしい〜結果です!

ちょっと、かたい話が続いたので・・・
ここで元気のでる、お知らせです!!


3歳のときからアトピー性皮膚炎に

悩んできた高校生のお嬢さん。

 ずいぶん元気になられたそうで、

 そのお嬢さんのお母様からメールを頂きました。

 あなたのお悩みへの参考にきっとなるでしょう。


  
  アトピー関連のメールマガジンで、

 渡邊さんのことが紹介されておられ、

 また健康管理士という職業に興味があったので、

 渡邊さんのメルマガを読み始めました。

 
それから4ヶ月が経ちましたが
 
最近では肌の表面に潤いがでてきました

 春には花粉の時期と重なって顔がボロボロになっていました。
 (まゆげもほとんど抜けてしまっていました)
 
 
今では、そのようなことも無くなりました

 かゆみからイライラしていることが多かったのですが、

 渡邊さんのご指導を色々試してみて、

 
前よりイライラがなくなってきたように思います。

 でも、まぶたの赤みがなかなか取れませんが、
 これからだと思います。

 
もともと便秘症だったのが最近はかなりスムーズみたいです

 季節ごとの対策法など、わかりやすく、

 丁寧に教えてくださり、とても参考になりました。

 やはり、ご自身が体験されてきたことなので、

 とても説得力があります。

 これからもよろしくお願い致します!!
 がんばってご活動続けて下さい!

 (愛知県、3歳のときからアトピーに悩むお子さんを持つお母さんです。
 いつもメイル頂いております。ありがとうございます。
 娘さんへの想いには敬服致します。もう一息ですね)






 さて、乾燥の季節は・・・しんどくなりますよね。

 わたしも中学生のときから、

 長い間アトピーでしたから、つらい思いをしました。

 ずっと、塗り薬が手放せませんでした。

 それがなければ不安で仕方がなかった。

 中学1年生のときにアトピーと診断され、
 完治するまで20年近くかかりました。
 
 とくに激しく、発症したのが・・・
 
 中学1年生のときと、
 大学受験の年、
 そして社会人のある時期にです。
 

 自己紹介でも述べましたが、

 
中学生の時からステロイドを使った治療を受け、

 大学受験の年のひどくなったときから、

 非ステロイドの軟膏と漢方薬、これを5年受けました。

 社会人のときにひどく発症したのが
2001年4月

 その前年から、
いい先生に恵まれ、漢方薬の煎じ薬を飲みました。

 しかし仕事での心労、疲れから

 アトピーが激しく発症してしまったのです。

 ですが、病院での指示の元、

 漢方薬の煎じ薬と、
質の高い栄養素の補給や、

 
活性酸素への対策食生活の改善を行い、

 また
お肌に潤いを与える感情の変化に助けられ、

 最後は
何も塗らずに完治できました(2001年12月です

 
 

 
今では、冬の乾燥がきつい季節でも、なんともありません
 冬でも、肌にぬめりを感じ、しっとりしています・・・
 

 おなじ年齢の女性よりも綺麗な肌にまで回復したのです。
  実際、女性に「肌が綺麗ですね」と言われること多いのですよ。
  あなたにも、そうなって頂きたい。

 
わたしの完治の理由は

 誰にでもあてはまることです。

 わたしが特別だったことはないのですよ




 
この度、

 テキスト「アトピー性皮膚炎改善講座」(129ページ)

 としてまとめ、わたしの経験を、

 マクロビオティックを学ぶことで

 完治を望む方にとって有効であると

 確証の持てる段階まで

 引き上げることができました。



 
 
それでは、一緒に完治を目指しましょう。

 
具体的な対策をお知りになりたい方はこちらへお進み下さい。

 アトピーのトップページへ進む

 NPO法人日本成人病予防協会・・・協会会員 健康管理士一般指導員
  日本成人病予防協会 は 東京都医師協同組合連合会 及び
  都内地区医師協同組合連合会の役員の先生方が中心となり、
  昭和63年同連合会
の(故)青木 利弘会長が発起人となり設立されました。
  近年、日本は高い医療水準のおかげで、世界一の長寿国 となった反面、
  成人病の急増や、医療費の膨張により、予防医学の重要
性がいわれはじめています。
  当協会は「生活習慣病」とされる成人病の予防啓発事業を目的としています。

  自然医食フォーラム・・・自然医食フォーラム会員
 
   フォーラムにてマクロビオティック医学講座・カッサ療法講座受講修了生
   マクロビオティックをベースとした健康で豊かなライフスタイルを提案し、
   マクロビオティックの普及を目的とする活動を行っています。

               
 


 

 メールマガジン
 「アトピーに悩まれる方へ。トキメキがお肌を潤します。」

 ご購読はこちらです。(マガジンID:0000151163)


メールマガジン登録
メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

          
 

watanabe isao 2005 All rights reserved
  無断転載複写ヲ禁ズ