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アトピーと電磁波の関係はこれだ!

家庭内にある電化製品による電磁波の弊害が言われ始めてずいぶんになります。

しかしながらアトピー発症の因果関係まで語られるのはあまりありません。

このページではアトピーと電磁波の関係についてお話しします。

電磁波はアトピーの原因なの?

アトピーに電磁波が関与しているのではないかと思われる方がおられることでしょう。

電磁波がアトピー性皮膚炎の原因となるケースの顕著が「パソコン」です。

パソコンはコンセントを通じて電磁場が生じています。

使用者はキーボードにふれることで電磁波の影響を受けます。その影響によって身体に静電気が帯びるのです。

静電気が身体に帯びることで空気中の「ほこり」が顔などの表面に付着しやすくなるのです。

ほこりが顔などに付着することで顔が痒くなるわけです。

この状態が恒常的になると痒みが増します。

あるいは元からアトピーだった人は皮膚炎の悪化のきっかけになると考えられます。

さらに、私が懸念しているのは携帯電話です。携帯電話内臓のリチウム電池があなたの大切な脳に悪影響を及ぼすからです。

電磁波は「万病の元」である活性酸素を生成する原因です。よって、電磁波はアトピーの原因として懸念してもいいかも知れません。

ですから、脳のいたわる意味でもイヤホンをして通話されることを強くおすすめします。電磁波はその発生機器から距離を置けば置くほど、その弊害は減少するからです。

ですのでうまく電気機器と付き合えばいいのです。

しかしながら、

パソコンをしているすべての人がアトピーにはならないのはどうしてでしょうか?

それは「ほこり」がアトピーの原因になる場合と、ならない場合があるからです。

このことが理解できれば電磁波に神経質になる必要はなくなります。

電磁波と「ほこり」とアトピーの関係について

まずはアレルギーが起きるメカニズムについて理解してください。

人間はタンパク質で出来ています。そして人間は自分以外のタンパク質を敵とみなして攻撃します。

人間が持つ免疫機能が働くからなのですが、その攻撃が過剰になると、自分自身を攻撃してしまうのです。

攻撃の結果、皮膚においてはアトピー性皮膚炎になるのです。

ほこり本来はタンパク質で出来ていませんが、ほこりにはダニとかダニの糞がついており、ダニとかダニの糞がタンパク質で出来ているのです。

だから「ほこり」が顔につくと掻くなったり、アトピーにいたったりする懸念があるわけです。

しかし、「ほこり」はパソコンをしなくても肌にふれますよね。

しかも、

そもそも問題なのは電磁波ではなくて、「ほこり」なのです。

ですが、

その「ほこり」なるもの.....部屋の掃除をこまめにやってハウスダストを除去しても皮膚炎は治るとは限りません。

ほこり(ハウスダスト)を除去してもしなくても改善する時は、改善するのです。

つまり、アレルゲンとよばれる「ほこり」(ハウスダスト)をあなたが除去してアトピーが治ったならば、あなたはアトピーではありません。ほこりをアレルゲンとするアレルギーなのです。

その場合、ほこりを排除して良かったことになる。

しかし、20年もアトピーが治らない人が「私は競走馬を育てる【ほこりと糞尿】だらけの牧場で2年間住み込みで働いていた時、完全完治していた」と証言する人がいます。

つまり、これはどういうことか?

そう、アトピーとアレルギーは違うのです。

アトピーには特定の原因物質アレルゲンがないのです。

だから何かを取り除けば治るわけでもありません。

よって、電磁波が原因だ!とそれを排除したとして、治らない場合、それはアトピーだからなのです。

ですから、電磁波対策に必死になる必要は特にありません。

なぜならば、繰り返しますがアトピーとは特定の原因物質がないからです。

電磁波だけが原因なの?

アトピーに悩む人は、なにかと犯人探しをします。

症状がでたら、昨日食べたものに原因があるのか? 電磁波か? 化学物質か? と犯人探しをします。

しかし、疑わしい犯人は、減ることはなく増えるばかりです。

そして、不安と焦りがつのってくるわけです。

そんな心情につけこんで「アトピーの原因は電磁波である!」とを喧伝し、家の配線の改修やグッズを販売するアトピービジネスもありますのでお気をつけください。

本当にアトピーの苦しみを知っている者は、アトピーの人に電磁波のグッズを渡して人体実験まがいのアンケートを取ったり、アトピーの人をことさらターゲットにしたビジネスはしません。

そもそも本当にあなたのためを想っているのなら電磁波対策グッズ「しか」提案しないのはおかしいです。

なぜならば、電磁波だけがアトピーの原因ではないからです。

おまけに電磁波そのものが悪化原因ではないのに、電磁波対策グッズしか提案しないのは間違っています。

単に自社商品であるグッズを売りたいだけであり、あなたのことは何も思い遣ってません。

そんな会社は健康のためといいながら、お金のためなのです。

お金の切れ目が縁の切れ目。儲からないとわかれば人間関係を切るアトピー患者をカモにするアトピービジネスは唾棄すべき輩です。

それはさておきでは、電磁波を通じて「ほこり」に触れてしまっても、どうもない身体になるにはどうすればいいでしょうか?

たとえば、アトピーの悪化要因はさまざまあるわけです。

アトピーに良くない日用品を選ぶにはどうすればいいでしょうか?

食事についてはどう考えればいいのでしょうか?

人間関係のストレスはアトピーにどう影響しているだうか?

私は中学1年生から36歳までアトピーでした。しかし電磁波対策はおろか食事制限もステロイドも塗らないで「すっきり完治」できました。

左側が顔にアトピーがあった当時、右側が治った後の写真右がアトピーの頃の写真。右が今の私です。

電磁波をまったく浴びることなんて考えられない現代社会に生きていますが、アトピーは再発しません。

「アトピーの原因探し」だけやってませんか? それってアトピー治療の蟻地獄スパイラルにはまってしまいますよ。

アトピーの原因探しをしてる間はあなたは幸せになれません。

だって、原因をあげれば電磁波だけではないですからね。そこへ電磁波まで悩みだしたらストレスが増大します。

ではどうするか? この続きは下のリンクから読みすすめてくださいね。

アトピーの原因と完治のメカニズム

電磁波対策といった「その場しのぎ」ではなく、アトピーの本質を知らないと「原因」にずっと振り回される人生になりますよ!