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アトピーで死にたいと思いつめた状態から脱出するには?

「アトピーが辛くて死にたい」

「この世から消えてなくなりたい」と、思いつめられておられますか?

自殺までは思わないけど、「報われないやるせなさ」に鬱積を感じておられますか?

誰にも理解されない。誰にも打ち明けることができない想い。

精神的・肉体的に追いつめられた状態はアトピーでない人には想像できないでしょう。

筆者も20年以上のアトピー症状期間があり、大学受験断念・退職・失業を体験しました。

私のアトピー治療の体験については、こちらの【関連記事】をお読みください。

激しい乾燥とかゆみを薬なしでアトピーを完治した体験談

死ぬ思いをされているアトピーを抱えられた”あなた”へ。

このページでは「アトピーの辛さから抜け出す」ヒントをお話しします。

最初にあなたにお伝えしたいことがあります。

それは「もうアトピー治しに頑張るのをやめませんか?」です。

文責/ 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会会員 渡辺勲

「強く生きなさい」なんて嘘だ

よくよく考えてほしい。

私があなたに「頑張ってますか?」って聞いたら、あなたはどんな反応するだろうか?

「頑張ってるよ!」「これ以上、頑張れっていうのか!」

と、唇を震わせながら言い返されるに違いない。

そして次に「あなたって真面目だよね?」といわれたら、「そんなことない!」と否定したくなるのではないだろうか?

なぜだろう。なぜ自然に返答できないのだろうか?

それはたぶん他人の目線を気にしながら「他人のため」に真面目に頑張っているから。

普段、気づいていない満たされていない自分を感じてしまうから「頑張ってません!」「真面目じゃない!  言わないで!」となるのではないだろうか?

私も真面目っていわれるのが嫌だった。だって好き好んで真面目な人になっているわけでないから......。

だけど、休むことができない。たとえ身体から浸出液が流れていても。

痒みで眠れず朦朧としていても。

激しく悪化しても半年も会社にいたっけ。身体が気だるく動けなくなっても。

あなたもそうではないでしょうか?

いいですか?

あなたは「アトピーを治すために生まれてきたんじゃない」

アトピーを治す事を人生の目的にしてはいけない。

あなたは、あなたの人生の中で

まるで「子どもが夢中になって遊んでいる」みたいに一心不乱に何かに戯れることをしないで、

「アトピーのお世話ばかりして」命の幕を下ろしていいのだろうか?

絶対、良くないに決まっている!

そして、

「これ以上周囲に迷惑をかけたくないからアトピーを治す」なんてもってのほかだ。

自分のために治すんだよ。

だって、ましてや自分のことを置き去りにしたままではアトピーの本当の問題は見えてこないからね。

あなたはずっと「答え(解決方法)」を探してきたはずだ。

しかし問題を知らずして答えなんて分かるはずない。

そう、その通り。

だから、

何が「本当の問題」か分からないまま、答え(解決方法)を試してみては結果ダメだった......。もうこれを繰り返してはいけない。

あなたにとっての「本当の問題」を知らないまま、貴重なあなたの命を無駄にしないでほしい

だから、

もう頑張らないでいいよ......。

もう頑張らなくていいよ......。

もうそろそろ幸せになってもいいよ。

もうそろそろ自分のために生きていいよ。

今まで頑張ってきたね。

あなたにしか出来ない誰にもマネできない体験をしてきたね。

あなたのアトピーをとやかくいうヤツがいたら俺がそいつの家に行って殴り倒してやるよ。

どうせそんなヤツに限ってキャンキャン泣き出すくらい弱い犬に決まっている。

弱い犬ほどよく吠えるんだよ。

さりとて「強く生きなさい」っていわれ続けてきた人も多いだろう。

「強く生きなさい」なんて他人の論理にしか過ぎない。強く生きるかどうかは、あなたが決めてもいいのだよ。

「泣いてはいけない」なんて他人の都合にしか過ぎない。泣きたい感情は自然に湧き出すものです。誰にも止められない。泣いていいんだよ。

「もっと大変な人がいることを考えなさい」っていわれた人もいるかも知れない。

あなたがアトピーの苦しい気持ちを、ふと口にしたら「薬塗った?」「薬を塗っておきなさい」と言われてきた人もいるだろう。

つまり代替物で処理するようにいわれた方もおられるでしょう。でも、心はモノでは満たせないし、満たしてはいけない。

これらの言葉をいわれてきたならば、あなたの気持ちを無条件にただ聴いてくれる人を見つけよう。

一度くらいは自分の願望を手に入れ獲得しようやないか。

少しくらいは自分の幸せを味わってもいいじゃないか。

ボクたちはアトピーについて何も教えてもらってこなかった。

薬を渡されるだけだったからね。そうでしょ?

あれ?

今まで、ずっとこのページを読んでくれていたんだね。ありがとう。感謝です。

もうそろそろ自由になっていいよ。

もうそろそろ幸せを掴んでいいよ。

もうそろそろ愛し愛されてもいいよ。

そして、

さあ、生き直そう。

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文責/非営利活動法人 日本成人病予防協会会員 健康管理士 渡辺勲

筆者の近景