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ストレスとアトピー

ストレスはアトピーの原因か?

ストレスは、アトピーの原因のひとつに過ぎません。ストレスは活性酸素をつくり、よって、抗酸化サプリメントが、アトピー改善に使用されますが、安易に飲まないこと。アトピーにノニジュースは危険なのです。

ストレスはアトピーの発症の引き金にしかならない

ストレスは活性酸素を体内で産生させます。ストレスが緩和したとき、滞留していた血液が再び流れ出したとき、活性酸素が発生するのです。

活性酸素は万病の元と言われています。

活性酸素は、細胞を酸化させます。言わばやけどさせるわけですが、皮膚炎とか肝炎など、病名に炎の字がある病気は、活性酸素が原因です。

アトピー性皮膚炎に、活性酸素対策は欠かせませんが、しかし、活性酸素を撃退する事が期待される「抗酸化サプリメント」を飲めば、アトピーが改善されるとは、限りません。

ノニジュースがアトピーにすすめられる話があります。抗酸化作用があるからでしょうが、ノニジュースだけ飲むのはやめた方がいいです。

なぜならば、ひとつの成分を単独で摂取するのは、身体に悪く、逆効果だからです。初めは効果あるのですが、徐々に悪化をもたらすのです。

「ビタミンCのサプリメント」は避けましょう。ビタミンCは身体を冷やすからです。もちろん「ビタミンE含有サプリメント」もダメです。

とにかく、ある成分を単品で摂取する事になる、サプリメントの使用は害悪です。(石油由来の合成ビタミンもあるので注意されたし。安価なサプリは石油由来の可能性あり)

アトピーで20年以上苦しんだ私でしたが、今は完治しています。ストレスあります。深夜の仕事しています。人間関係で悩みあります。ドキドキ・ハラハラします。

遅くまで遊んで、お酒飲んでます。肉もお酒も、お菓子も食べます。朝の5時にお風呂入って就寝・・・はっきり言ってストレスまみれです。

しかし、アトピーが復活しません。どんどん若返ってきます(笑

ストレスに強くなったわけではありません。そもそも、ストレスに強くなっても、意味ありません。強くなっても、あなたの可能性の拡大に応じて、ストレスも拡大するからです。ストレスは際限なく、あなたが墓場に行くまで、ついてまわります。

ストレスの話題についてまわる副交感神経、交感神経。仕事の多忙による心労や、悩みなどの精神面でのストレスによる、交感神経優位状態が、かゆみをつくるわけです。

しかし、ストレスはアトピー発症のひきがねに過ぎません。アトピーを長期化する「また別の原因」があるのです。

その「また別の原因」を知らないと、あなたは、アトピーやストレスに振り回されます。永遠に治りません。

ではどうするべきか? 次のページで、解説していきますので、読んでください。

アトピーとストレスの原因を越えた、アトピー対策法を解説します。      

食事改善をする方法もありますが、仕事が忙しく、ストレスを抱えていては、食事改善はきちんと出来ません。

またスキンケアも必要です。いっぱいする事がありますが、それを、簡単に出来る方法を教えますので、ぜひ読んでくださいね。

NPO法人日本成人病予防協会 健康管理士
アトピー性皮膚炎改善講座

アトピー改善カウンセラー
渡辺勲