アトピーの化粧品選びをmr.渡辺が教えます。

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アトピーの化粧品選びとは?


私はアトピー性皮膚炎で悩む方を、昨年09年だけでも35人の方と面談、電話相談をいたしました。

多くの方が女性なのですが、アトピーでも使える化粧品をみなさん探してられます。

化粧品のせいで、過去、炎症が出た経験があったり、
敏感肌・乾燥肌のため、自分に合う化粧品を探してられます。

しかし、「何を基準に化粧品を選ぶべきか」をご存じないのです。

あなたは「自分の肌に合う化粧品」を探しておられるかも知れませんが、
塗り心地は化粧品に含まれる化学物質でいくらでも操作できます。


例をあげれば、「リフトアップ」効果のある一般的な化粧品はどうやって顔の皮膚を引き上げるかご存知ですか?


リフトアップ効果をうたう化粧品にはアルブミンという成分が入っていますが、
これは卵白のことでして、卵の白みを気になる場所につければひきつれて、引きあがるわけです。


顔を洗えば、卵白も洗い落とされますので、もとのたるんだ顔に戻ってしまいます^^

美顔器もそうです。顔をビンタすると、顔がはれ上がりますよね?

同様に美顔器も肌を何度もビンタする代わりに、振動を与えることで、顔を腫れあがらせて・・なんとなく、顔の皮膚にハリがでたように思えるだけなんです。


つまり、多くの化粧品は欺瞞なのです。


賢くならないと、いつまでも「アトピーでも使える化粧品」を探して、
だめだったら、また別のブランドを買うといった悪循環にハマります。

アトピーのための化粧品ってないの?!


つまりは、「アトピーでも使える化粧品」というキャッチコピーを安易に信じないでくださいということなんです。

化粧品には必ず界面活性剤が含まれ、防腐剤が使用されています。
パラベン不使用といいながら、フェノキシエタノールなど他の種類の防腐剤が使われています。

防腐剤も1本あたり30銭くらいの低コストですむ防腐剤が使われています。

安上がりの防腐剤を使うことで利益をあげることができるわけです。

そして、豪華なコマーシャルをして売っていくわけです。

また界面活性剤不使用なる成分も「存在しません」

ある化粧水に水、グリセリン、香料が成分として入っていたら、これらを混ぜるためには界面活性剤が必要であって、これがなければ分離します。

あなたの美容液・クリーム・化粧水が分離せず、きちんと成分が混ざっていたら界面活性剤が使われています。


ですから、界面活性剤「不使用」なのは嘘なのです。


「無添加」「自然派」「天然」「石鹸由来」「手作り」「伝統製法」「赤ちゃん用」
「界面活性剤不使用」「パラベン不使用」

これらの言葉に安心を得て、商品を選んでられると思いますが、
残念ながら、間違っております。

無添加=「化学物質を一切含んでない」わけではないのです。

成分表示に、たとえばBGなど「大文字のアルファベット」が書いてませんか?
BGは化学物資。これって自然界に存在しません。

つまり、少しでも天然成分が入っていたら天然100%と容器に表示できるわけで、これがカラクリなのです。

「パラベン」「界面活性剤」不使用と宣伝すれば安心を与えられるので、
単に売るためのキャッチコピーに過ぎないわけです。

しかし手作りの化粧品もやめましょうね。つくる間に空気にふれて酸化しますし、
使用中もばい菌に触れて不衛生です。

どれではどうすればいいのでしょうか?

私は不安をあおっているわけではないので、
きちんとした解決法をこちらで教えます。


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