アトピーの私が、元氣になれたのには
   理由がある。
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 『病を治すのは誰でしょうか?
  これがわかれば、アトピーは良くなります』
 

 
 アトピー性皮膚炎は体質改善をしなければいけない

 それはとても根気のいることで、すぐに効果は出ない
 
 体の内側から治さないといけない

 そのために食事改善をしないといけない

 日々こつこつ継続しないといけない
 たとえ、友人との外食でも、旅先でも・・・・


 


 ↑
どう思いますか?
 


 
「そんなの百も承知や。でも、もううんざりだ」
 「毎日続けられるわけがない」


 
 そう思ったこと、ありませんか?

 なんだか、アトピーを治すのは大変だし、
 治すには我慢が必要。私もそう感じてました。

 それにしても、アトピー性皮膚炎の方は、日常生活で、
 我慢をしなければいけない時が多々ありますよね。

 
・風呂上り、さっぱりしたところで、
  あの、ベトベトした塗薬を塗らないといけない。
 ・夏の蒸暑い中でも、また、こってり塗薬を塗らないといけない。
 ・皮膚が塗薬でふさがって、よけいに暑苦しい。
 ・冷房は肌が乾燥するから、あたりたくない。
 ・冬でも薄着。冬は体ほてり、暑くなり、痒くなるから。
 ・食事の前の、苦い煎じ薬。
 ・外での食事。食べられるものがない。
 ・化粧も出来ない。
 ・旅行に誘われた。薬、食べ物、入浴、億劫になって断った。
 ・スポーツ? いいですよ。汗をかいたら痒くらるから。
 
 かつての私を振り返り書いてみました。(化粧はしてませんよ)
 
あ〜あ、思い出したくないことばかり!
 
ほんと、普通の状態ではなかった。
 


 
 「こんな、つらい思いを何でしないといけないんだ」
   怒りまじりに、なんども私は思ったものです。
 
   しかし、考え方を改め、やり方を変えると、
   すんなりと、あっけなく治ったのです。
 
   「なぜ良くなったのだろうか?」

 


  
さまざまな場で学習し、治った理由がわかったのです。
   これは、あなたにも適用できる考え方です。

   私にだけ当てはまるものではありません。
   
   良くなった私の経験を、あなたにお伝えしたく、
   作成したのが、このホームページです。

   




 
 
『少しだけ、私のプロフィール』
 
 私は、家族と暮らしていましたので、
 食生活は充実していたほうです。
 
 でも、お昼は外食ですし、仕事で夜は、
 お酒の席に付き合わなければならない。
 
 休日も休まず出勤。緊張、ストレスの多い職業。

 私はストレスによって、皮膚炎がでてしまうタイプ。
 ついには、会社を辞めてしますことになりました。
 2001年の夏のときでした。

 中学生のころからアトピーが出始め、
 特に激しく発症したのは中学生、そして大学受験のとき。

 中学生のころから、ステロイドも塗りましたし、服用もしていました。
 冬は、肌が乾燥し、つらく、ワセリンが手放せない。
 
 アトピーは、良くなったり、悪くなったりの繰り返しが特徴。
 ここしばらくは、落ち着いていると思いきや、
 勤務先での過労によりダウン。退職となったのでした。

 退職当時は、ステロイドの副作用を懸念し、
 漢方の医院に通院していました。
 よって、当時、漢方の煎薬を飲んでいました。
 (塗薬は使用せず)
 退職してしばらくのちに、医院の方の勧めもあり、
 栄養補助食品(サプリメント)の摂取を始めました。

 漢方薬と並行して、もっと質の高い食品を、
 摂取する必要がある
ということで、栄養補助食品を、
 医師から勧められたのです。
 
 そして私の場合、栄養補助食品を飲んでから、
 2ヶ月で、すっきり治ったのです。
 2003年正月でした。

 しかし、その年の春は「木の芽時」、おでこを中心に、
 皮膚炎がでました。

 ですが、ひどく出たのは、これっきりで、
 ここ最近は、春も、乾燥の強い冬も、常にしんどかった季節でしたが、
 通常の状態です。
 何も塗ってはおりません。
 
 そう、同年代の女性よりも綺麗な肌になれたのです。

 
「いやそれは、渡邊さんやから治ったのであって、私は駄目だわ」

 それは違うよ。次の文章を読んでみてよ。


 傷口ひとつにしても、それを自分が治したと考える医者がいたとしたら
 彼はとても正気ではない。
 
傷ひとつだって、それを治すのは、
 体自体の持つ自然治癒力であるからだ。

 
 ウイリアム博士

  


 ●人は、自身が食べた物から出来ています。
  しかしそれは、当然のことながら、忘れがちなことです。
  加工食品ばかり食べてると、それなりの体しか持ちえません。
 
 ●そして、病気は誰が治すのでしょうか。
  
考えられたことがありますか?

 ●あなたの体に、深い切り傷が出来たとしましょう
  傷は手術で縫い、閉じられます。
  ですが、時間がたち、抜糸しますと、傷は元通りになっている。
  誰が、傷を治したのですか?
 
 ●それは、あなた自身ですよね。
  あなたには、病を治す力が本来備わっているのです。
 
 ●だから、あなたは、ご自身の体を助けてあげましょうよ
  そのためには、良い食事、睡眠、無理のない労働が、
  必要なのです。
  さらに、私は、積極的に質の良い食物を取りたくて、
  栄養補助食品を摂取したのです。
   
  


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事情により食生活改善が難しい方へ
 
 
しかし、食生活の改善は難しいものです。
 そのような場合は、栄養補助食品を取りましょう
 次のような方は栄養補助食品が必要と考えます


 ・ふだん外食がちの方や、偏食しがちの人など、
  食事から十分な栄養素を取れない方。
 ・また食事改善をしているが積極的に食事の質を高めたい方。

 栄養補助食品(ダイエタリー・サプリメント)とは、
 「食事だけでは不足するものを補う食品」のことで、
 サプリメントは「補うもの」という意味です。
 日本の全世代の5人中1人はサプリメントを利用しています
(国民栄養調査H13)。

 
 でも、私は栄養補助食品を飲むのは慎重でしたよ
 口に入れるものですから。
 また、安全性、悪質な商法。
 健康食品にまつわるイメージは良くなかったこともあります。

 また、「これで良くなった!!」と広告の経験談を読んでも、
 「僕にはあてはまらないだろう・・」と使用をためらいました。


  健康管理士による
 『栄養補助食品を勧められた時の注意点』

 
 

 
「原材料が天然だから安心ですよ!」

 
天然だから安心とはいえません。
 ご存知、残留農薬の問題もあります。
 土壌から農薬の残滓がなくなるまで2年もかかりものなのです。
 また、他の地から農薬は飛散してくることもあります。
 よって、完璧な無農薬を実現するのは難しいのです。
 
 なお、自社製品を安全といって販売するのは、当たり前。
 第三者から見ても安全だといえる根拠が必要です。
 



 
「天然だから効果があります!」

 これは誤りです。
 自然から取れたものは、その成分量は一定ではないからです。
 季節、植物の種別、採れた場所、土壌の違い、日光の当たり具合などにより、
 植物の性質は変化します。
 よって、性質が変われば、常に一定の効果は望めないのです。
 


 
「薬ではないから、安心して飲めます」


 
おそらく、薬のように副作用が無く、「効果のみ」期待できる、
 という意味でしょう。

 薬は、たしかに副作用が伴います。
 しかし、薬は、どの錠剤を飲んでも、
 同じ効果を得られるよう設計されています。
 
 残念ながら、大多数の健康食品は、そうではありません。
 ひとつぶひとつぶ、その効果は違うのです。
 よって、「あの人に効いて、私にはさっぱり」という問題が、
 健康食品にはつきまとうのです。

 どのカプセルも、同じ成分を持つように製造できる健康食品企業は、
 ごく稀なのです。
 製薬メーカーなみに、製品に均一性を持たせたサプリメントの製造は、
 コスト面から莫大な費用がかかり、不可能なのでしょう。
 



 
「いまセール中なので安くしておきます!」

 
あーーつい買ってしまいそうだ(笑)。
 
 ではなぜ、日ごろ高いのに、安売りできるのか?
 それは、元々原価、製造コストが安いので、
 価格もドーンと下げられるからなのです。
 
 安い健康食品は気をつけて下さい。
 安いことは、原材料が天然でなく、合成ビタミンである可能性が高いからです。

 
合成ビタミンの原料は何かわかりますか?
 

 
それは石油です
 
 
 そう、1kg数十円の石油から合成して、
 安価なビタミン剤は作られるのですよ。
 
 ビタミンに限りません。
 アミノ酸、糖、プロポリスまでもが石油で安価に製造されています。

 例えば、ビタミンCは科学の教科書では、
 天然も合成もアスコルビン酸と呼ばれます。

 
だから、効果は同じだという人がいます。
 でもどうでしょう?

 
あなたは、天然・合成のどちらのアスコルビン酸を飲みたいですか?

 大量に石油のビタミン剤を飲むと、胃もたれ、下痢をおこします。
 健康食品で副作用が起きるなんて、信じられない!!
 
 なお、コーヒーを飲んだ後、合成のビタミンCを摂取したところ、
 体内で活性酸素を発生した実例があります。
 
 形状にも配慮すべきでしょう。
 錠剤の場合、それを固める「凝固剤」、
 つやを出す「滑沢剤」が大量に使われていると、
 消化吸収が妨げます。
 
 また、カプセルにも天然と合成があり、
 合成の方が胃で溶ける時間が長く、吸収率が悪いのです。
 当然、天然カプセルのほうを選択すべきなのです。

 


 
「一錠、レモン30個分のビタミンCが摂取できます!」

 
レモン30個分も!
 それは過剰摂取です。
 
 厚生労働省の定めるビタミンCの最低限必要摂取量は、
 成人で1日100mgです。

 これはレモン1個分で足りてしまいます。
 もしこれが、合成ビタミンなら、おそろしいことです。

 それにしても、ビタミンCの錠剤は黄色なのでしょうか?
 ビタミンCは、レモン=黄色のイメージがあるのか、
 黄色に着色しているのでしょう。
 ビタミンC含有の野菜には緑色のものもあり、黄色ばかりではありません。
 合成の製品を天然に似せるため、着色料でもって黄色に塗っているのですね。

 


 「とにかく買って下さい」  
 
 とにかく買わないでおきましょう。


 
『アトピー性皮膚炎の方へ。
 栄養補助食品の選び方チェック項目』
 

 それでは、どのような製品を、私たちは選ぶべきか、下記にまとめました。


 
@ 抗酸化力に配慮されているか(これは重要ですよね)
 
 A 化学合成ではなく、天然の原材料から生成されているか
 
 B 各栄養素の適正摂取量が守られ過剰摂取を控える配慮があるか
 
 C まんべんなく各栄養素が摂取できるか
 
 D 有効性があり副作用がないことが、
   人を対象とした臨床試験により実証されている
   
(科学的根拠があるかどうか)

 E 比較的安価であること(でなければ飲み続けられない)
 

 
 
BCについてですが、
 ビタミンを単体で売っている場合だと、
 各栄養素をバランスよく摂取することは出来ません。
 自分で「ビタミンA・B・C・・・」と全ての栄養素を、
 適正量を守って、製品を購入するのは、まず不可能です。
 
 製品の中には、各栄養素がひとつのカプセルに入ったものや、
 数個がパックの中に入っており、1日一袋で全ての栄養素が取れる
 ものがあり、こちらをお勧めします。
 
 なおかつ、自身で強化したい栄養素があれば、
 それを単品で購入するといいでしょう。
 

 

 
 
『健康食品にも科学的根拠が求められる』

 購入前には、上記の項目が達成されているか確認しましょう

 とくにDの項目は探すのが困難かもしれません。
 
 たいていの健康食品は「試験管内実験」「動物実験」のみだからです。
 これでは、人に効くか・効かないかが判断できません。
 臨床試験でも医薬品並みの「二重盲検法」まで行っている企業は、
 ごく少数なのが実情です。

 
なにかと、疑いの目が向けられる健康食品業界。
 これは「飲んだら癌が消えた!!」という経験談のみで、
 セールスがなされるからでしょう。
 今後、健康食品にも医薬品並みの科学的根拠が求められると思います。


 製品選びで不明なことは、販売店・製造会社に聞いてみましょう。
 または、私までに問い合わせて頂いてもかまいません。
 
 ここで、私が推奨する製品をお教えしてもいいのですが、
 製造会社が発行する資料以外で、
 私が勝手に製品を告知するのは禁止されています。
 よって、私まで連絡を下さった方に、回答をすることになります。

 推奨製品を詳しく知りたい方はこちらのフォームまで
 必要事項を記入され、私までお知らせください。
 後日、資料をお届けします。





 
 
 
 
       
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