ステロイド副作用の注意点

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ステロイド副作用をどう考えるか?


ステロイドはコレステロールつまり脂肪からできていて、皮膚に塗ったステロイドは酸素にふれると酸化します。

酸化したステロイドは、脂肪が酸化するわけですから過酸化脂質になります。この過酸化脂質は活性酸素の一種です。

活性酸素は万病の元であり、アトピー性皮膚炎の原因です。

ステロイドはステロイドゆえに副作用をもたらすのです。

またステロイドは日光を浴びることで、皮膚の黒ずみがでるようです。
これも副作用でしょうか?

ちなみに私は漢方薬の煎じ薬を10年以上飲んだせいか、皮膚が黒くなりました。

私は大阪茨木市の内科医師の元で、「アトピー改善セミナー」を何度かしておりますが、その際も、女性の方で皮膚が黒ずんだ方がお見えになられ、まだお若いのに、しかもアトピーを治すためにやっていることが、ステロイド副作用で苦しまなければいけないのを、目の当たりにした私は、心が悲しみでしみました。

ステロイド副作用を気にする前に知っておきたいこと


私はステロイドを塗ること、飲んだ経験もあり、副作用の経験もあります。ヘルペスがでたこともあります。

薬には必ず副作用があります。それはステロイドではなくてもです。
ワセリンでも副作用例があります。  

そもそも塗り薬は石油でできています。

つまり石油の膜を皮膚に覆うことで水分蒸発を防ぐわけです。

しかし、石油を皮膚に塗ることを長期常用するのはどうでしょうか?
(塗ると炎症をもたらす副作用事例がワセリンや非ステロイドでもあります)

ステロイドはアトピーを治すために塗っているのですが、
だんだん「なんとなく塗らないと落ち着かない!」となってしまって、
ステロイドやワセリンを塗ることの意味がすりかわる・・・常用してしまいますね。
私もそうでした。

皮膚を潤したいのなら、別にステロイドやワセリンでなくてもいいわけです。

ステロイドは計画をもって医師が患者に使えば安全だと、
ある医師から聞きました。

いけないのは計画もなく、塗る終わる時期も決めておらず、
ダラダラと塗り続けることだそうです。  

さて、あなたの医師はステロイドを使っていますか?
その医師は治療計画をきちんともっていますか?
一度、医師に聞かれるべきでしょう。
「わたしはいつまでステロイドを塗らないといけないのですか?」
その返答があなたにとって納得いくものだろうか?

薬はアトピーの症状の悪化を止めるものであり、
病気を治すのは、あなたの身体の回復力、治癒力です。

この点は多くの医師も認めていることです。

回復力がないから、病気になるわけです。流行性のインフルエンザに「かかる人」と「かからない人」がいますが、身体の治癒力、免疫力がないとかかります。

病気にかかった人は、薬を飲んで、症状の悪化を止めます。

そして、身体の免疫が向上してくる時間を稼ぐわけです。

アトピー性皮膚炎においてステロイドもそうです。ですので、ステロイドを塗るだけでなく、身体の回復力を高めることをしなければいけない。

それをしないと、いつまでも、ステロイドを塗り続けなければいけないし、
結果として、ステロイド副作用に悩むことになります。

では、薬のアトピー治療をしながら何をすればいいか?

ポイントは3点ほどあります


アトピー性皮膚炎を完治させた私の経験が役立てれば嬉しいです。

最後はステロイドも何も塗らなかったんですから。

ステロイドの副作用の悩みを解決するには?


 著作権者:
 NPO法人 日本成人病予防協会会員 健康管理士
 日本医食フォーラム会員マクロビオティック医学講座修了生
 マクロビオティック望診法指導士
 カッサ療法指導士
                         渡邊 勲 
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