■口から入った毒は肝臓で処理されます。
しかし皮膚から入った毒は直接、血管、内臓へ侵入します。
ですから、より怖いわけで、入浴剤・化粧品など肌に触れる
日用品に気をつけるべきなのです。
この本が話題なので、心配になっている方が多いように思えます。
■シャンプーは化学工場でつくられ、石油をもとにつくられます。
最近は化粧品・入浴剤などの日用品に「全成分表示」が義務付けられ、
石油が入っていることも書かなくてはいけません。
しかし、そんなこと書けません。書いたら売れません。
よって「ナチュラルオイル」って書くんですよ!ごまかすのです。
■先日、ホームセンターで女性のシャンプーを手にして
「表示」のところを見ていました。
そしたら今、派手に宣伝しているシャンプーに小さい字で
「ナチュラルオイル 」って書いていました。
入浴剤の製品名は言えませんが、
こんなことで「日本人の女性の髪はもっと美しく」はならないでしょう。
(このフレーズがCMのキャッチコピーですね!)
石油と水を分離しないために、
界面活性剤なるものがシャンプーに使われます 。
石油と水の界面を混ぜるのですが、豆腐を作るときの、
にがりも界面活性剤、 でもこれは天然です。
多くのシャンプー、リンスなどの入浴剤は石油でできた合成です。
これが頭皮から血中へ入ると、良くないことは明らかです。
男性なら肝臓、女性なら子宮に悪影響を及ぼします。
近年、若年の女性において子宮内膜症など、
子宮に関する病気が増大している のは、
こういった化粧品・入浴剤などの日用品の害悪が関与していると考えられます。
なんと、出産のときに、シャンプー、リンスの匂いがしたケースがあるそうです。
ひどいではないですか!
わたしの家の近くに女子大の寮があり、よく近くを通ります。
シャンプーの刺激のあるキツイ匂いが鼻につきます 。
私は日用品の恐ろしさを知っていますので、そこを通るにつけ、
これからの社会をとても心配してしまいます。
シャンプーの界面活性剤は分解されることはなく、下水から海へ流れます。
二重にも三重にも害悪をもたらすのです。
リンスの香り、これは見かけだけの、まやかしのものだ。
化粧品にも製品によれば石油由来の成分が入っていますよ。
みなさんは、人一倍、化学薬品には敏感でしょうから、
ご存知のあることだっ たと 思います。
ほんとうに無知であるのは危険な社会だと私は思います
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