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大人になって初めてアトピーになったあなたへ

アトピーはあなたへのメッセージ

大人になってはじめてアトピーになったあなたへ。アトピー性皮膚炎になった事で、あなたの思考と感情は混乱に支配されている事でしょう。アトピーと医師から診断された時、アトピーが顔に出始めた時、アトピーの事で職場の目線が変わった時、あなたは絶望に突き落とされたに違いありません。

このページは、大人アトピー初心者である、あなたのためのページです。

あなたは、いつまで我慢するのか?

わたしはアトピーを完治させた人です。

あなたとボクの違いはなんだろう。なんだと思いますか?

それは、「わからない事をそのままにしなかった」・・・これしかありません。

つまり、我慢しなかったんだよ。生きる事に意欲的だったんだよ。

おそらく、あなたの頭の中は「わからない」事だらけではないだろうか。「なぜ、アトピーになったのか」「なぜ、治ったのに、またひどくでたのか」「どうすれば、治るのか」鏡を見る度に、そう自問自答してないだろうか?

もしくは、我慢して、ぐっと現状を受け入れているかもしれない。

真面目で、ついつい我慢ばかりして、言いたいことが言えないアナタのことだから、こんな風に思って、辛い自分を、心の中で押し殺しているのかも知れない。

「自分のペースで、ゆっくりアトピーを治したい」

それって本当ですか?

我慢してませんか?

我慢を美徳と思ってないか?「ゆっくり治したい」とは、「事態を先延ばし」しているに過ぎない。

「どうして治らないの!わからない!」と思考している結果なにが起きるか、知っていますか?それは「先延ばし」。問題の放置だ。「わからないから、とりあえず放置しよう」

さらに、そこにアナタ得意の我慢と、「自分のペースで治したい」という、大人的な納得の仕方が、「アトピーを維持」させることに、そろそろ気づくべきだ。

自分のペース・・・その自分が、アトピーをつくったわけです。そのアトピーをつくったあなたが、ペースをつくる。治るわけありません。ましてや、頭の中で「わからない」が占めてるあなたの事だから、「わからない」事態が続いているのです。学習するしかないです。

ましてや、アトピーは死に至るものでないので、自分のペースで治したいという、理屈に合わない事を考えてしまう。。言っておくが、あなたの命は、毎日毎時毎秒、休まず健康回復を目指している。なので、自分のペースで・・・とはずいぶん身勝手なのだ。

あなたの命は、明日にでもアトピーを治そうとしているんだよ。

そうでなければ、急に炎症が消えました!っていう報告がボクの元にくるわけない。

それを止めているのが、あなたの認識、概念ではないのか。

「自分のペースで」これは、誰にも迷惑を掛けずに済む、自分さえ我慢すればいいという、あなたのおなじみのパターンなのです。

もう、わかるよね。あなたが、アトピーである理由。もう誰のせいでもない。医師のせいでもない。あなたの認識、そのままの反映なのだ。あなたの認識がアトピーを維持させているのだ。

不幸せが好きな人、生き辛さを誰かのせいにしたい人、自己否定ばかりする人、条件付きでないと人を愛せない人、条件が満たされなければ行動できない人は、それはそれで学びになりますから、現状のアトピーのステージにいてください。

自己を否定し、いつも自分に自信が持てない人は、自信がない自分が好きなのです。みんなから慰められるという「メリット」がありますからね。そういう方は、どうかこのサイトを閉じてください。そんな人は治りませんから。

そうではなくて、別の体験をしたい!わたしがわたしに「最高のギフト」を与えるんだ!と思っている方は、このままページを読み進めてください。

どうだろう?

あなた、幼い頃からそうだよね。ずっと我慢してきた。だって、自分さえ我慢してたら、家族がまとまるもんね。言いたい事なんて、素直にお母さんやお父さんに言えなかったよな。「もっと甘えたい!」ってね。ですよね?

このサイトにたどりついても、何も行動しないで、立ち去る人がいます。

あなたは、いつもみたいに我慢するのか?「今、わたしに必要ない」と無理に自分を納得させるのだろうか? そして来年も再来年も、アトピーのままなのか。塗りたくないステロイドに手を出してしまうのか。

それとも、過去の古い概念と新しい概念を入れ替えるために、学習を始める人だろうか?

当サイトで提供されているテキスト「アトピー性皮膚炎改善講座」は、日本で一番ダウンロードされています。

そしてテキストを読んだ後、わたしのカウンセリングを受けたがる人が毎日のようにいらっしゃいます。みなさん、電話口で、ボクの目の前で、延々と泣かれる・・・そんなの珍しくないです。今まで言えなかったことが言えたからです。

まるで、それは過去のボクの姿のようだ。ボクも、言いたい事をグッとこらえて生きてきた。アトピーで真っ赤になった顔を地面すれすれになるまで、うつむいて歩いていたよ。それも中学生1年のときから。大人になってもアトピーは治らなかった。

好きな人に「逢いたい」という事も言えなかった。勇気がないからでない。・・・したいってなんて、わがままなコトって思っていたからね。

ボクの父は勉強ができない人で、ボクは母に言われて、父に勉強を教えてた。いつしか親がやるべきことは、ボクが引き受けてしまっていたんだ。

夫婦喧嘩の絶えない狭いアパートで、兄弟のいない、誰にも頼れないボクは、自分より親や他人の言うことを優先する生き方をしてしまった。我慢するのが当然のボクだった。

家庭内で、子ども時代に、子どもらしく生きる事をゆるされず、親である大人の世話をするために生きてきた、親のために貢献する時だけ、自分は親から認められた。そんなアトピー患者がいかに多いか。

だから、本当の大人に成りきれてないわけだ。自由に感じ、考え、話せる事ができて、誰と信頼関係を築いていくかを自分で決める・・・どうだろう、あなたは自由と言えるか?

だから、もうゆるしてやれ。自分に幸せになっていい許可を与えてやれ。

もうこれ以上、苦労しなくていい。苦労や失敗や後悔は、あなたの代わりにボクが、全部やっておいたから、あなたは自由に感じて、考え、話してもいいんだよ。誰と信頼関係を築くかも自由だよ。欲しいモノを手に入れてもいいんだよ。

何よりも、あなたの命が、それを望んでいるはずだから。

テキスト「アトピー性皮膚炎改善講座」が欲しい方はこちらです

わたしのアトピーだったころの写真がありますので、ご確認ください(笑)

NPO法人日本成人病予防協会健康管理士アトピー性皮膚炎改善講座アトピー改善カウンセラー